今日お母さんが学校の先生と面談をしに行った。 進路の話だから、もう高3だし本当は行ったほうが良かったんだろうけど、面談が苦手な自分を察してくれて「行かなくていいよ」と言ってくれていた。 なのに、お母さん、先生に「学校始まったらまた話してやってください」と言ったらしい。 なんで。話すの苦手なのに。話す気力すら今はないのに。 またひとつ、学校に行きたくない理由が増えてしまった。もうやだ。行きたくない。
お気持ち、伝わります。 そのように言われたのであれば不安になるのも無理ありません。 でも、面談に行かなくていいと言ってくれたお母さんは、匿名さんのお気持ちを理解されてると思います。 面談というきちんとした形式ではなく、雑談程度の軽い感じなら匿名さんも平気だと思ったのかもしれません。 どうしても先生と話すのが苦手なら、面談の内容をしっかりお母さんから聞いて、先生には「母からきちんと聞いたので大丈夫です」と伝えてはいかがでしょうか。 進路という大事なことですが、無理はしないように匿名さんのやり方でしっかり前に進んでいきましょう。
それは本当にしんどかったね。 「行かなくていい」と言ってもらえて少し安心していたのに、また話す場面が増えそうだと知ったら、気持ちが一気に重くなるのは自然なことだよ。苦手なことを無理に求められる感じがしたら、逃げたくなるのも当然だし、今は心の余裕がかなり削られているんだと思う。 お母さんはきっと心配や応援のつもりだったのかもしれないけれど、今のあなたには負担になってしまったんだね。まずは「今は話す気力がない」と感じている自分を責めなくて大丈夫。しんどい時は、頑張る前に休むことが必要だよ。