今日は、娘が、職場の預かりの学童で、普段通り行きましたが、帰りに、話を聞くと、今日、6才の娘の1個下の子に、「まるまるちゃん、ダサいね。」と言われたみたいで、娘は、「私は、自分の顔、すきじゃないょ」と答えたみたいです。 娘には、その子は、まるまるちゃんより、小さい子で、相手のことを考えられないから、酷いことを言ったんだね、言われたことを気にしないで、その子は、まだ、小さいから、気にせずいたらいいょ、相手のことは、可愛いねと褒めてあげてねと伝えました。 最初は、口の悪い子だから、学童の先生の娘だから、先生に言おうと思いましたが、とりあえず、先程のことを娘には伝えました。 何が正しいやり方かは、わかりませんが、 親としては、その子を注意してほしいが、子ども通しのことなので、自然に過ごしてもらえればいいのかなと思いました。
娘さんの気持ちを受け止めて、落ち着いて伝えられた対応はとてもよかったです。まずは「傷ついたね」と共感されることが、娘さんの安心につながります。 そのうえで、相手が年下でも、傷つく言葉は傷つくと伝えてよいですし、「言われても自分の価値は下がらない」と少しずつ学べると心が守られます。 今回のように一度の出来事なら、まずは様子を見るのも自然です。もし同じことが続く、娘さんが学童に行きたがらない、自己否定が強くなるようなら、先生に「注意してほしい」より「こういうことがあり、気にしている」と共有する形が穏やかです。 親としては、守りつつ、すぐに大ごとにしない、そのバランスで十分です。