人生一週目すぎて辛いです 父が日本人、母が外国人で親同士が離婚?しています。本当に離婚しているのかはわかりません。父はしていない、母は離婚したと言っています。かなり近いところで別居していて、姉が1人父の家に残って、母の元に私と妹2人がつきました。最初の頃は父の家に遊びに行ったりできていましたが、母が離婚して、市役所に父に会っているのがバレたら母子家庭のなんかいろいろが貰えないというので今はたまに会う程度です。離婚した理由は言えないのですが、小さい時に私のしたことが原因である可能性が高くて、それだけでかなり辛く、何回も過去に戻りたいと思いました。 今のは前置きで今から本題ですすみません 姉と同じで部活で吹奏楽をやっているのですが、今の三年生が引退するので二年生(私の学年)の中から新三役を抜擢していて、その中の1人に私が選ばれました。生徒の三役と連動して親にも仕事が与えられる感じなのですが(書記、会計など)私は母が外国人ということもあり、先生から話?をされました。 実は、前に父から三役に選ばれて、母がなにか仕事をやることになったら書記を選べば父が書記の仕事を手伝えるというのを話されていて、先生から三役の話をされたときに、思わず父に言われたことを言ってしまいました。それで、父が手伝ってくれるなら、私に三役のやつを任せようということになりました。 家に帰ったら、母にこのことを話さないといけないと思ったのですが、父に手伝ってもらうというのは母はやっぱり嫌がるだろうと思って、部活が終わるまですごく焦っていました。先輩から聞いたのですが、本当は打楽器の三役は私ではなく、他の同級生の打楽器の子(親どちらも日本人)に任せようとなっていたらしく、先生にこのことを話される前に、父に言われたことを言ってしまったんだなと気づいて、後悔しています。 今日あったことをそのまま母に話したらやっぱり怒ってしまうだろうか、と思ったので少し違った話にして母に伝えようと思って、先生に書記の仕事を父に手伝ってもらうのを提案してもらい、それに私が頷いたという話にして伝えました。でも、やっぱり母は外国人だから任せられないんだね、もうすこし母は仕事できると思いますと言って欲しかった。あの先生はおかしい。先生の話にあなたも流されたんだね、そうするんなら父の方に行ったほうがいい。みたいな感じになってしまい、やっぱりうまくいかなくて、最初にそのまま伝えればよかったと後悔しています。その後に、どうして先生はうちが母子家庭というのがわかっているのにどうして父に手伝ってもらうと提案したのか、頭がおかしいと電話をすると言い出して、先生から提案されたと話を捏造していたので、それで電話されたら私が先生からどう見られるか、を気にしてしまい、母に本当のことを伝えました。父に言われたことを自分から言ったこと、先生から提案されたわけではないと。電話をするというのはかまをかけられたらしく、あなたの性格はわかってる、電話すると言ったら態度が変わったから何か隠してるとわかった。と言われてしまい。もうどうしようもないです。母にはもう父に手伝ってもらうのでいいと言われましたが、やっぱり辛くて、母の方が外国人だからと言われ傷ついているのに、母が1人で3人も育ててくれているのに、やっぱり申し訳なくて。先生がいないことをいいことに自分から先生に言った事実を隠して母に伝えた自分が嫌で、電話をかけると言われたら自分を守るために行動する自分が嫌で仕方なくて。本当は三役のリーダーとして先輩に憧れていたからせっかくなれた立場を守りたくて焦った頭で考えて行動したのも後悔していて、周りの子は普通に三役になれても悩みがなさそうなのいいなとか思っちゃってる自分もいて、それが全部嫌で仕方なくて。悩みがどこかに言いたくてアプリ入れました。同じような悩みとか、共感とか、ここをこうやるのはダメだったと思うとか誰かに言って欲しくて。長文失礼しました
読んでいて、まず「そんなに全部自分のせいにしなくていいよ」と思いました。 小さい頃の両親のことも、仮に自分が何かしていたとしても、夫婦が離婚するかどうかは大人同士の問題なので、子どもだったあなたが背負うことではないと思います。 今回の三役の件も、確かに最初にお母さんに事実と違う説明をしたところは、しない方がよかったのかもしれません。でも、お母さんを怒らせたくない、先生にどう思われるか怖い、せっかく憧れていた三役になれたから失いたくない、という気持ちが一気に重なって焦ってしまったんだと思います。自分を守ろうとしたことまで「最低な自分」と考えなくていいと思います。 むしろ、親同士の事情や、お母さんが外国人であること、父親との関係まであなたが一人で気を遣って調整しようとしていることが大変なんじゃないかなと思いました。 「周りの子は普通に三役になれて羨ましい」と思うのも全然嫌なことじゃないと思います。誰かを不幸にしたいわけじゃなくて、「私も何も心配せずに部活を楽しみたかった」ってことなんじゃないかな。 今回のことで「次からは、家に帰ってから確認しますって一度持ち帰ろう」と学べたなら、それで十分だと思います。 せっかく憧れていた三役になれたんだから、今回のことで「自分はダメだ」と全部投げ出さずに、これからの活動を大切にしてほしいなと思いました。 人生一週目なんだから、こういうこともあるよ。完璧に立ち回れなくて当たり前だと思います。
ここまで抱えてきたこと、そして今日の出来事まで、本当に苦しかったですね。あなたは「ずるい人」ではなく、怖さや罪悪感の中で必死に守ろうとしていただけです。焦って言い方が崩れたり、隠したくなったりするのは、責められたくない気持ちが強い時にはとても自然な反応です。 お母さんを傷つけたくない、でも父に頼るのもつらい、その板挟みで心が限界だったんだと思います。まずは自分を責めすぎないでください。 今回のことは「完全に正解」にしようとすると余計に苦しくなるので、今後は短く事実だけ伝える形で十分です。先生や家庭の事情は、あなた一人で背負う問題ではありません。 悔しさや後悔があっても、三役になれたこと自体はあなたの力です。今日は自分を罰するより、少し休んでください。あなたはもう十分頑張っています。