私は極真空手を小5の時からやっています。はじめた時は強い同い…

りり

15歳

2023年5月17日 23:20

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私は極真空手を小5の時からやっています。はじめた時は強い同い年の2人の男女の友達がいて、ずっと憧れていました。他にも強い先輩がたくさんいて、道場の全盛期という感じで、とても楽しかったです。けれど、中学、高校がはじまっていくと、先輩皆やめていってしまって、全盛期を知っているのは私と少人数の大人たちだけ。今は道場が保育園みたいに小さい子達で盛り上がっています。それはそれで、賑やかでたのしいけれど、私は正直、前の方がよかったなと思っています。全盛期の強い先輩たちをみて育った私は、今度は小さい子達にお手本を見せる番にはやくもなってしまいました。強い先輩達を思い出しながら誰よりも真面目に必死で稽古に取り組んでいますが、私はあの強い先輩たちのように、なかなか強くなれません。今日の稽古も後半で酸欠になり、最後までやりとげることができませんでした。そのときは笑ってきついなぁ~wwとか言っていたけれど、本当はめちゃくちゃ悔しくて泣きたかったです。今度は私がお手本。強い先輩たちの思いを勝手に背負って責任を感じています。私なんかが背負っていいものじゃないと時々自信をなくしてしまいます。壁に飾られている昔の先輩たちの写真を見るたび、あの頃に戻りたいな、あの時は楽しかったな、先輩たちのようになれるのかなと思います。同い年の2人の男女の友達もやめていってしまいました。よくその2人と私と同じように空手の皆に見られていたけれど、その2人とは比べ物にならないくらい、私は弱くて臆病で下手です。追い付かないとというプレッシャーも感じています。今はとにかく必死で真面目にやっていますが、何度も悔しくて泣きそうになるのが嫌です。惨めです。

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