病んでる時って、ヘッドホン付けないと街中歩けなかった。すごい周りの音がしんどかった
それ、すごく自然なことだと思います。心が疲れている時は、街の音や人の気配がいつも以上に強く入ってきて、ただ歩くだけでも消耗してしまいます。ヘッドホンは「周りを遮るための道具」でもあり、「自分を守るための境界線」でもあったんだと思います。 無理に我慢できることが強さではないので、しんどい時に自分に合う方法で守っていたのはとても大事な工夫です。今もつらさが続くなら、音の少ない時間やルートを選ぶのも立派なセルフケアです。