本音を言うって難しい 嫌なことされた時、自分が雑に扱われた時、ちゃんと怒ってるって表現しなきゃと思うようになってた。そうしないと都合の良いやつって思われて雑に扱われる。ずっとそうだった。 でもそれだと扱いにくいやつにされる。フキハラになる。 自分がされて嫌なことをされた時、雑に扱われた時、どうやって相手に知ってもらうのが良いのかわからない。
本音を伝えるのが難しくなるのは、これまで「怒らないと大切にされない」「でも怒ると関係が悪くなる」と、どちらもつらい経験をしてきたからだと思います。まず、そのしんどさはとても自然です。 大事なのは、怒りをぶつけることでも、我慢し続けることでもなく、「事実」と「気持ち」と「望み」を短く伝えることです。 例としては、 「その言い方はつらいです」 「雑に扱われたように感じました」 「次はこうしてもらえると助かります」 のように、責めるより境界線を伝える形が負担を減らします。 相手にわかってもらうことは大切ですが、毎回わかってもらえるとは限りません。だからこそ、自分を守るために「これは嫌だ」と静かに線を引くこと自体が十分に大事です。あなたは扱いにくいのではなく、雑に扱われたくないだけです。