3年間勤めている会社がサービス残業や部長のやり方、パワハラ、指示がころころ変わり、1回目の指示内容を覚えていないうえに1回目の指示通り作業をしたら「何でこうなったの? 」と言われる等、不信感をいだき退職する事を決めました。 先月、社長に退職届を提出し、今月末は有休消化のため、最終出勤日は8/20の予定でした。 しかし、今まで仲の良かった部長が辞めると言った途端嫌がらせや、強い口調で指示を出す、また、残りの日数では終わりそうのない仕事を渡される等、周りの人間が「度が過ぎている」と思うほどの態度でした。 態度が変わるのは覚悟していましたが、してもいない事(トイレに30分もこもっているなど)を社長に報告したりと、自分を守る為のような嘘をつきます。 その嘘については、社長が私の同僚に確認をし、同僚が嘘であると伝えてくれたそうです。 ただ、かなりショックですし、提出した資料も目も通さずやり直しだったり、心がかなりすり減り、毎朝涙が止まらないまま出勤したり、顔を合わせたり、仕事の件で話しかけようとすると手が震え動悸がします。 有休がないため、本来最終出勤であった日付より前の日付を全て欠勤にしてもらうことは、良くないですか。
あなたが感じている恐怖や消耗は、とても自然な反応です。ここまで追い詰められているなら、「欠勤にしてもらう」のは甘えではなく、心身を守るための選択として十分に考えてよいです。 有休がない場合でも、体調不良や強いストレスで出勤が難しいなら、医療機関を受診して診断書をもらい、欠勤や休職扱いを相談する方法があります。無理に出勤を続けて悪化するより、早めに守ることが大切です。 また、パワハラや虚偽報告がある状況では、やり取りはできるだけ記録に残してください。メール、メッセージ、日時のメモが後で自分を守ります。 今は「最後まで頑張る」より、「壊れないこと」を最優先にして大丈夫です。あなたはもう十分に耐えています。