仕事で、自分のミスなのか相手のミスなのか微妙な案件がある。たぶん相手側のミスなんだけど、決定的な証拠になる書類が手元にない。 自部署の台帳には記録が残ってるけど、「じゃあその書類出して」と言われたら、もう廃棄されてる可能性もある。 ないものを「なかった」と証明しろみたいになってて、悪魔の証明すぎる。
それは本当にしんどいですね。 「自分のミスではない」と感じていても、証拠が手元になければ責められる不安が残るのは、とても消耗します。悪魔の証明の形になってしまうと、理不尽さも強く感じますよね。 こういう場面では、完全な証明よりも「残っている記録を時系列で整理すること」が支えになります。台帳の記録、関係者のやり取り、当時の運用ルールなど、断片でも積み上げることで、主張の説得力は高められます。 あなたが抱えているのは、怠慢ではなく不確実さの中で責任を背負わされる苦しさです。まずは自分を過度に責めすぎず、事実ベースで整理していく姿勢を大切にしてください。