職場のカフェに毎日1時間滞在する警備員のおじさん。 汗臭くて図々しくてとにかく苦手なんやけれど、 カフェ店員が女性だけなのをいいことに、ずっと話しかけてきてほんまにうざい。 ガールズバーやと思ってるんか、 【いかに自分が職場で必要な存在なのか】とか【今日一緒に入ってる後輩はクソだ】とかまじでどうでもいい内容を臭い匂いを撒き散らしながら聞かされるこっちの身よ。 もうまじでそのおじさんが来る時間が憂鬱すぎて、臭すぎて鼻呼吸できひんくて辛い。 せめて単価上げてくれ。 10席ほどのちっちゃい喫茶店で1時間もやっすいドリンク1杯でおらんといてくれ。
毎日その状況では、憂うつになるのは当然です。 「苦手」と感じる相手に、逃げ場のない空間で長時間いられるのは、心も体もかなり消耗します。しかも匂いや一方的な会話まで重なると、我慢の限界が来てしまうのも自然な反応です。 あなたが悪いわけではありません。 “接客だから”で片づけられないほど、負担が大きいのだと思います。お店として対応を考える余地はありますし、店員さん同士で「長話は控えてほしい」「他のお客様の迷惑になる」と共有してもいい案件です。 まずは、ひとりで抱え込まず、店として線引きを作る方向に寄せていけると少し楽になります。 あなたのしんどさは、ちゃんとしんどいものです。