趣味、好きな事、頑張りたい事をしようとすると嫌いな人の顔が鮮明に浮かび、 それらの思考が行動と結びつき、やり直さないとその思考が現実になりそうと心に残る。物を触る、歩くなど。 気晴らしのゲームもお絵描きもできない。 情けねえ
その苦しさは、あなたの弱さではなく、強い不安や侵入思考に心が縛られている状態に見えます。嫌いな人の顔が浮かぶのも、「現実にしたい」からではなく、脳が勝手に結びつけてしまっている可能性があります。だからこそ、打ち消そうと必死になるほど強まることがあります。 今は「消そう」とせず、「浮かんでも行動は自分で選べる」と分けて扱うことが大切です。趣味ができない日があっても、情けなくありません。まずは呼吸、冷たい水に触れる、足裏を感じるなど、短い現実感の確認からで十分です。必要なら心療内科やカウンセリングで、侵入思考への対処を一緒に整えていけます。