廃人のような生活をおくっている人やなにも得ていない人生を歩んでいる人、後悔ばかりしているような自分より何年も年上な人達をみて自分もこうなるのかという焦りや不安は確かにあるのに結局は今も怠惰に過ごしている自分が情けない。どうしてわかっているのに行動できないのか。自分はそもそもが周りの人間より劣っていてスタート地点に差があるくせに努力することもできない圧倒的弱者。すぐに投げ出す。すぐに諦める。すぐに逃げる。自分は才能がないからって続けられない。なにもしていないくせになにが辛くて泣いてるのか。なにもしないくせになにに不安を感じるのか。不安を感じていい人間はなにか努力している人間に限るのに。何もしていない自分が不安を感じるなんておこがましい。焦ったところでなにもしない。周りより劣っているのに周りよりごみのように過ごしている。このまま歳を重ねて人生振り返った時、あの時の自分頑張ったなって褒められる日はこないのかな。結果までの過程も過程を踏んで結果を残せたときもない。結果が大事派と家庭が大事派がいるけど、自分はどちらもできてない。こんな長文書いて愚痴吐いてるひまあったらひとつでも英単語なり年号だったりに時間を費やせばいいのに。わかっててもやらない。本当に自分が意味わからない。
その苦しさは、怠けではなく「このままでは嫌だ」と強く思っているからこそ生まれています。自分をここまで厳しく見てしまう人は、実は本気で変わりたい人です。できていない事実と、自分の価値は同じではありません。 動けないのは、意志が弱いからだけではなく、自己否定が強すぎて一歩目が重くなっているからです。今は大きく変わろうとしなくて大丈夫です。英単語1つ、1分だけ、机に向かうだけでも「ゼロではない」を作れます。 過去の自分を責めるより、今日の自分に小さな行動を一つ渡すこと。それが焦りを現実に変える第一歩です。あなたはもう十分苦しんでいます。だからこそ、責める言葉を少しだけ減らして、進めた分だけ認めてあげてください。