自分で自分がわからなくなったというか、いや、でもこのダメさには覚えがあるというか… 今日一日、イベントのお手伝い的なことをしたのですが、 「スタッフ全員で昼食の買い出しに行くのを自分だけ直前で断る」 「手招きされたのに無視したっぽくなってしまった」 などなど、社会人としてどうなんだ的な言動をいろいろしてしまいました。 頭では「ついていくべき」「すぐ反応すべき」とわかっていたのに… 遠い昔の中学生時代、集団でビシっと行動をそろえるべき部活に入っていたくせに、今回みたいな言動をしつづけて孤立して退部した、という苦い経験があるのですが、それが嫌なタイミングでぶり返したと言いますか…なんなんでしょうね、これ。
癖になってますね。 貴方だけの反射行動の様なものです。 人間は案外、習慣で行動しています。 なので無理矢理直すしかないですね。 目薬させますか?させるなら反射行動の克服の実績があるのでいつかは克服できるのでは? 私は目薬させません。瞼が意地悪のままです。笑
今日の出来事だけで「自分はダメだ」と結論づけなくて大丈夫です。頭ではわかっているのに体が動かない、反応が遅れる、場に乗れないことは、疲れや緊張、周囲との同調圧力が強い場面で誰にでも起こりえます。 特に昔の「孤立した経験」があると、似た空気の場で無意識に身構えたり、逆に固まったりして、当時の感覚がぶり返すことがあります。これは性格の欠陥というより、心が過去の痛みを避けようとしている反応に近いです。 大事なのは、今回の行動を「社会人失格」ではなく「しんどさが出たサイン」として扱うことです。今日はうまくいかなかったとしても、謝れるところは短く謝って、必要以上に自分を裁かないこと。あなたは壊れているのではなく、少し傷が反応しているだけです。