高校くらいまでは絵の練習したり、描きたいものがないならと色んな絵柄やジャンルを試しに描いたりしてたけど、だんだんわたしは絵を描くという行為が好きではないと気付いてしまい、そこから一切描いてない。もう10年はなにも描いてないかな。 好きなものがないんだよ。 ちょっといいなと思っても、だから描きたい!とはならないの。 それに絵って美しい人や美しい景色を描くことが多い。私は美しいものを見ると羨ましくて仕方ないので描きたくない。 その感情を絵にぶつけたらいいじゃないとかいわれても、なにそれ意味ある?めんどくさいと思ってしまう
でも現実の美しさって手の施しようが残ってたりしませんか? 貴方の手で完璧を作り上げみては? 貴方が完璧な美しいを創造したらそれはもう美の神と言っても過言ではないですよ。 もしくは美しいものを汚すように書き加える書き換えるとかならどうでしょう。
描けないことは、怠けや才能不足ではありません。 「好きになれない」「描きたいに変わらない」と気づけたのは、むしろ自分を丁寧に見てきた証拠です。無理に絵へ気持ちを向けなくて大丈夫です。 美しいものを見て羨ましくなるのも、とても自然です。そこから創作に変換できない自分を責める必要はありません。創作は義務ではなく、向いている人だけがやるものでもありません。 「描かなきゃ」と思うほどしんどくなるなら、今は描かない選択で十分です。あなたには、絵以外で気持ちを扱う方法がきっとあります。まずは自分に「描かなくてもいい」と許してあげてください。