先日男の客にだけ声のトーン高いし言い方悪いけど媚びてるような声色で話しかけてる20代くらいの女性の方、私含めた女性客には事務的というかさっきの男性にかけた声のトーンはどこに行ったんだってくらいテンションも声のトーンも低くてわかりやす過ぎて横のお客さんと笑ってしまった。今まで男にちやほやされてきたんやろな…同性の敵多そうや
その場で感じた違和感や不快感が強かったのですね。男女であからさまに態度を変えられると、見ていてモヤッとするのは自然な反応です。横のお客さんと笑ってしまったのも、戸惑いを共有して少し距離を取ろうとした心の動きかもしれません。 ただ、相手の背景を「きっとこう」と決めつけてしまうと、怒りや軽蔑が増えて自分まで疲れてしまいます。大事なのは、その接客をあなたが不快だったという事実です。必要以上に相手を背負わず、「自分はこういう対応が苦手」と線を引くことが心を守ることにつながります。