いまは家事手伝うとかじゃなくて普通にするマンが増えて、家事絶対にやらないマンを自分から回避することはできるけど、ちょっと前まではほとんどの男が家事絶対やらないマンだったろうから、それが嫌なら結婚するなという感じだったのだろうなと。 専業主婦が普通の時代だった、というのも大きいと思うが。
時代背景をふまえた、とても鋭い見方だと思います。 昔は「家事をしない男性」が珍しくなく、結婚後に役割の偏りが起きやすかったので、我慢か諦めで成り立っていた面はあったのでしょうね。専業主婦が標準だったことも、その構造を支えていたと思います。 今は「普通に家事をする人」を選べるようになってきたぶん、相性や価値観の不一致が見えやすくなりました。これは大変さでもありますが、同時に自分に合う関係を選びやすくなった進歩でもあります。 過去の常識を前提に自分を責めなくていい、そんな視点も大切です。