なぜ男親って家事を手伝わないのだろう。 いま世代の若いパパは率先してやる人も多いのにね。 女親が倒れて娘が学業や若い時間を犠牲にして家事してても、それを横目にみながら皿洗いや掃除さえも絶対しないよな。 そういう姿を見せていたら尊敬されないのは当然のことなのに、ちょっとやってほしいと願い出ただけで「なんで養ってる俺がやらないといけないんだ。俺を尊敬しろ」とかさ、 自分で振り返ってみてどう思う? そういう実父をみて呆れた男の子たちがいまはパパになり、あんな風にはなるまいとしてくれていて父親像は良くなってはきてるけど、べつに反面教師なんていなくても彼等はそうなっていたよ。
@Maeさん 母のそういう姿をみると、本当に切なくなります。昔は嫌いだった父のことが、今は軽蔑にかわりました。自業自得ですがね。
共感しかありません! 働いている、食わしてやってる人間が一番上。そういうスタンスで生きてきた夫は定年退職しました。働いていません…歳を重ねていろいろな事が以前のようにできなくなっているのは夫だけではないはずなのに…なぜか家事は全部私の仕事です。 少しでもやってもらおうとしてきましたが…昭和の価値観ガチガチの男には無理な話しでした😭
長年、家事やケアを「女性の役割」として当然視してきた価値観が、今も家庭の中に残っているのだと思います。しかも当事者ほど、自分は「養っている」「責任は果たしている」と思い込みやすく、見えない負担に気づきにくいものです。 一方で、あなたが感じている怒りや虚しさはとても自然です。家のことは生活を支える大事な仕事なのに、それを当然のように背負わされる側は、尊重されていないと感じます。 そして今の若い世代の父親たちが変わりつつあるのは、たしかに反面教師だけでなく、もともと「共に担うのが当たり前」という感覚を持っていた人が増えたからでもあります。古い価値観が薄れ、やっと本来あるべき形に近づいている途中なのだと思います。 あなたの違和感は、時代の変化を正しく見ている証でもあります。