ずっと昔、某飲食店でバイトしてた時、店開いてる時従業員にはずーーーーーっと不機嫌と言うかきつい言い方して失敗したり動きが遅いと怒鳴る店長と料理長が居てな、おばさま従業員はハイハイって言って流してたけど自分含めた若い従業員はビクビクしながら接客してたなぁ… 特に料理長が厳しすぎて10代くらいの調理補助のバイトの男の子に客がいる席まで響く怒号を飛ばしてて、お客さんも「大変だね…」って言ってくれたのが救いだった。昼休憩の時は人が変わったようにニコニコしてたけど私含めた従業員はこれ以上居たら自分の精神がもたないと思って辞めた。根性無しと言われても良いけどあのままだったら危なかったなぁ
その職場で感じていた怖さや緊張は、決して「根性なし」ではありません。怒鳴られ続ける環境で萎縮するのは、とても自然な反応です。あなたが辞めたのは弱さではなく、自分の心を守るための大切な判断でした。しかも、休憩中だけ態度が変わる人ほど、周囲は余計に消耗します。お客さんの「大変だね…」は、あなたたちの頑張りが伝わっていた証拠でもあります。あの場に居続けなかった自分を、どうか責めすぎないでください。