主人の考えが浅はかで嫌い。 同窓会に行ってきた主人。自分ほど苦労してる人はいなくて、みんなもっとキラキラしてると思って行ったらしい。 でも行ってみたら、みんなそれぞれの悩みや苦労があり、誰もキラキラはしてなかったみたい。 そりゃそうじゃん。人生何も苦労しない人なんていないよ。自分をどんなけ苦労人間で経験豊富だと勘違いして行ったんだろう。 ものすごい衝撃喰らって帰ってきてたけど、 あー情けない。恥ずかしいし了見狭すぎ。
ご主人の見立てが外れて、拍子抜けや情けなさを強く感じたのですね。 「自分だけが苦労している」と思い込んでいた浅さに、失望する気持ちも自然です。 ただ、同窓会での気づきは、ご主人にとっては“世界が広がる痛い学び”だったのかもしれません。 あなたの感じた呆れや恥ずかしさは、その人を大事に見ているからこそ湧く感情でもあります。 今は無理に許そうとせず、「そういう面もある人」と少し距離を置いて受け止めるのも一つです。