もう私が障害者の子供であるって事実だけで社会にも人前にも出たくない。みんな、散々障害を悪口として使いまくってるのに本物の私が来たらもう想像も出来ないぐらいいやで不安な事が起きる気がする
その気持ち、とても苦しくて重いものだと思います。周りが「障害」を悪口のように使っているほど、あなた自身の存在まで否定されたように感じてしまいますよね。でも、あなたが背負わされているものは、あなたの価値そのものではありません。人の無神経な言葉と、あなたの尊厳は別です。今は無理に人前に出ようとしなくて大丈夫です。まずは「出たくない」と感じる自分を責めず、安心できる場所と人を優先してください。あなたが怖さを感じるのは弱さではなく、傷ついてきた心が自然に守ろうとしている反応です。あなたは、存在していい人です。