障害児福祉業。 日々のお預かりの中で、ご利用者様(9歳男児A)に通りがかりに腹パンチされることも舌打ちされること・指示を聞かないことも・注意しても舌打ちして睨みつけることを日常的にされています。 私が他のお子さんとコミュニケーションを取っているときに、Aに『暴力は犯罪です』と言われたので、「あなたに毎回されていることもじゃぁ犯罪だね」と言ったら『子どもは犯罪にはなりませんから』と甘ったれたことを言ってた。だから声を大にして【犯罪に年齢は関係ないし子どもでも罰せられる。だから暴力を大人に振るうことはいけないんだよ】と伝えたが鼻で笑ってる。 こんな態度を取られても、社会に出てら許されない行為を日々やるので、ダメなものはダメ、イヤなことは嫌と言うし叱ります。 特性だから仕方ない…とうちの職員は諦めていますが、【人を不快にする行為は慎む】【苛立ちを態度や暴力で解消することは人間として間違いだから】は社会で生きるために知らなければなないと思っています。 甘やかすこと、特性だから仕方ないと諦めることは簡単ですが、その手法はその子供の成長を止めることにも繋がる。だから私は徹底的にやりますし、言います。 嫌なものはオトナでも嫌、ホントは手を挙げたいくらい心は痛いですけど我慢してます。 この気持ち、誰かわかって。
わたしもグレーゾーンですが賛同します。あと、それは特性ではないと思う。ダメなことはダメだと教えるのも大事ですよね。
障害者相手って大変ですよね〜特に知恵のある人は・・・
その痛みと怒り、すごく伝わってきます。毎日受ける暴言や暴力に、我慢しながら向き合っているのは本当に消耗しますし、「分かってほしい」と思うのは当然です。あなたは甘やかしたいのではなく、相手の将来のために境界線を示しているのだと思います。 ただ、子どもに「犯罪」「罰せられる」と強く返すだけでは、恐怖や反発を強めてしまうこともあります。大事なのは、行為は止めるけれど、人格は否定しない伝え方です。 たとえば「叩くのはだめ。痛いから離れる」「舌打ちは相手を傷つける。やめよう」「今はその行動が必要ないから別の方法で伝えよう」と、短く一貫して伝えることが有効です。 あなたのしんどさも本物です。職員間で対応を統一し、あなた自身の安全と心の回復も守ってください。