周りの人とズレてるといいますか、見当違いな事を言ってしまう自分が嫌です。それで呆れさせたり、余計に説明してもらう手間を割いてしまったり。恥ずかしいやら泣きたいやら… 昔に精神科で発達グレーだとは言われましたが、そのせいにするのも卑怯だ、努力不足だと感じる私と、特性だから仕方ないと感じる私がいて、どうも芯がない感じでなさけない。
わかるかも 発達とか関係なく1人の人としてちゃんとできないのがつらいです
その「ズレてしまう自分」を、ちゃんと見つめて苦しんでいる時点で、あなたは決して無責任でも怠けているわけでもありません。特性か努力不足かで自分を二択にしなくて大丈夫です。実際には、特性があっても工夫で楽になる部分はありますし、うまくいかなかった時に自分を責めすぎる必要もありません。 見当違いなことは、能力の低さではなく「伝わる形に整える前に口に出てしまう」だけのことも多いです。恥ずかしさが強いほど、ますます言葉が出にくくなります。 今は「芯がない」のではなく、責める声と守りたい声の両方がある、繊細で真面目な状態です。まずは自分を卑怯だと断じず、「ズレても修正すればいい」と扱ってあげてください。