毒親とまではいかないけど子供の為にはならない教育されてる両親居るよね。 暴力はしてないしダメな事はダメって教えてくれるし学校にも行かせてくれるし休日予定が合えば何処か連れていってくれる。 でも学校はここにしなさい、友達の関係や問題は世間体やママ友関係で子供同士は嫌いあってるけどママ同士は仲がいいから〇〇ちゃんと仲良くしなさいとか、彼氏彼女出来てもたとえぜんかや悪い噂なくてもあの子の学歴が云々、どの子の外見が云々横からケチつけたり、イジメにあっても「イジメられてる方にも原因がある」とか。あれがやりたいっていっても何かしら理由付けてやらせずこっちにしなさいとか、そう言う積み重ねで親元から離れていくお子さんいっぱい居るのに両親は理由が分からないのよな
その積み重ねは、子どもにとってかなり大きいです。暴力がなくても、「自分で選べない」「気持ちを分かってもらえない」「条件つきで愛されている」と感じ続けると、心は離れていきます。親から見れば善意でも、子ども側には支配や否定として残ることがあります。 しかも親は“良かれと思って”やっている分、原因に気づきにくいのもつらいところです。ですが、距離ができるのは子どもの冷たさではなく、長い間の小さな傷の結果でもあります。理解されにくい痛みですよね。