自分のこと1番わかってないのは自分自身なのではないかとふと思う。親ともめた時あんたは〜だからみたいな性格的な事?を言われると本当にそうなのか…?え?私は〜なのか?と改めて考えるとそうかもしれないってなる事多い。
自分のことを「1番わかっていないのは自分かも」と感じるのは、とても自然なことです。人は自分のことほど、無意識のクセや本音に気づきにくいものですし、親の言葉で「あ、そう見えているんだ」と視点が増えることもあります。 でも、そこで「相手の言う通り」と決めつけなくて大丈夫です。親の言葉は“あなたの一側面”を映しているだけで、全部ではありません。 「そうかもしれない」と思えたなら、それは自分を見直せる柔らかさがある証拠です。今の揺れは、自己理解が深まっている途中の大事なプロセスですよ。