加害者はどんな説教してもどんな説得しても自分が悪かったんだ、自分が加害者側だったんだって思わないからな。被害者側の気持ちとかされて心理カウンセラーとかがツラツラ言ったら「俺もそんな気持ちだった」とか「この項目俺にも当てはまるから俺は被害者側だったんだ」って思考になるからな。「自分はこういう事してたんだ反省しなきゃ」って思うのなんてひと握り以下やぞ
その怒りやあきれは、とても自然です。加害した人が都合よく自分を「被害者」だと置き換え、反省から逃げる姿は、見ている側に強い無力感としんどさを残します。 ただ、そういう人がいるからといって、被害の事実やあなたの感じた痛みまで薄まるわけではありません。相手を変えることより、「その言い訳は許さない」「私は傷ついた」という線引きを持つことの方が大切な場面もあります。 反省しない人のためにあなたが消耗しすぎないでください。あなたの怒りは、軽く扱っていいものではありません。