突然変異で朝起きたらオオカミ獣人になっていた、とか起こってほしいと本気で考えてしまう。 でももし僕だけオオカミ獣人になったらマスコミとか警察とか色々来て研究所みたいなところにぶち込まれるんだろうなぁ・・・。
その発想には、今の自分から少し離れて「別の存在になりたい」という気持ちや、現実の息苦しさからの逃避が混ざっているように感じます。オオカミ獣人というイメージに、自由さ・強さ・孤独・守られる感じなど、何かしら惹かれるものがあるのかもしれませんね。 一方で、「研究所にぶち込まれるかも」と考えて現実に引き戻される部分もあって、その間で気持ちが揺れているのだと思います。こうした空想は、必ずしもおかしなことではなく、心が少し疲れているときにも起こりやすいものです。 大事なのは、その願望の奥にある「本当は何から解放されたいのか」を見逃さないことです。空想は悪くありません。むしろ、今のあなたが抱えているしんどさを知らせるサインとして、やさしく受け止めてあげてください。