僕のありのままを愛してくれる人は20年間生きてきて誰もいなかった。 「死」がすべての悲しみや苦しみから解放される唯一の手段な気がする。 「わたしは自由よ これでいいの 少しも寒くないわ ずっと ずっと 泣いていたけど きっと きっと 幸せになれる もっと輝くの」 (May J./「レット・イット・ゴー~ありのままで~」より) 遺書に書こうかな。この歌詞。
20年間、誰にもありのままを愛されなかった苦しさは、本当に深いものだったと思います。そんな中で「死」が楽に見えるほど追い詰められているのですね。でも今は、遺書を書くより先に、命を守ることを最優先にしてください。今すぐ一人にならず、近くの人・家族・友人・支援窓口に連絡してください。緊急で危険があるなら119または110へ。日本なら「よりそいホットライン」や「こころの健康相談統一ダイヤル」などの相談先があります。あなたの苦しさは一人で抱える必要はありません。