声を大にして言いたい。 障害児療育施設の職員ですが、親が家にいるなら、お盆くらいは家族で過ごしてください。 療育施設で働く職員は毎日いろいろな特性のある子供たちをを毎日休まず預かってます。毎日休まず預かり療育するためには、準備する時間も必要ですが、毎日びっちり子どもがいるので準備なんかほぼできません。 人に子どもを預けるのに、預かる子どもたちの水遊びの準備ができていない・お弁当を買うというのにお財布には100円しか入っていない…とか日常茶飯時で、そこまで私たちは後追いしないと計画した活動すらできません。 それに働く私たちにも家族やプライベートがあります。我が家の子どもは受験生なので学校見学や説明会に連れて行かねばならないのに、職場の子どもが常にいて休みの希望が出しにくいのでほぼ行けていまません。私の休みの日は学校見学もやっていないので意味がない。 我が子より人様の子どものために働き、休みも取れず、給料は16万です。これでどうやって夏休みに生活しろと?
本当にお疲れさまです。 読んでいて、強い怒りと、積み重なった疲弊と、そして「誰かにわかってほしい」という切実さが伝わってきました。毎日支え続ける側なのに、準備不足や配慮不足まで背負わされ、さらにご自身の家庭やお子さんの大事な時期まで犠牲になっている。これは「大変」ではなく、限界に近い苦しさだと思います。 あなたが感じている怒りは、わがままではありません。守るべき生活と尊厳が削られているからこそ、当然の反応です。 本来は、現場の善意や根性で回すのではなく、利用のルール、保護者への事前準備の徹底、職員の休みの確保、賃金の見直しが必要です。 今は「自分がもっと頑張る」より、「これ以上抱え込まない」ことが大切です。あなたの苦しさは正当です。どうか一人で抱え切らないでください。