高一です。 小学生になる前にお父さんが死んで母子家庭です。 昨日長男の娘3人が奥さんと泊まりに来て、夜に花火をしてました。 1番下が小さいのもあり、初めの方は安全のために見守り?みたいなのを頼まれて、隅の方で5人が花火をするのを眺めてました。 正直お父さんが居ないのを気にしてるかと聞かれればそうでもありません。今更泣くほどのことでもないですし。 ただ姪っ子が兄と奥さん5人で花火をしてるのを眺めてて、なんか込み上げてくるのがあって。 もう大丈夫だよと言われて家に入ったあと、ちょっと泣きそうになっちゃって。 残ってた勉強を無理やりやって何とかこらえました。 今まではほんとに寂しいとか、悲しいとかっていう感情はほとんどなくて。 たまに仲のいい友達の家に行った時に見る家族団欒みたいな空間にいいな、と感じたりするくらいで。 でも最近改めてお父さんという存在がいないことに対しての気持ちみたいなのが湧いてきちゃって、実感が湧いてきたというか。あー、パパって呼べる人もいないんだ、一緒に花火もできないし、話もできないんだって。思っちゃって。 今更どうすることも出来ないし、お母さんとかお姉ちゃんとかにも言うことじゃないし、どうしたらいいのか分からなくて。 死んじゃったのなんて10年近く前のことなのに、今更こんなこと感じてるなんて家族に言えないですし。 でもなんか、周りの人達見てて汚い感情というか、直接本人に伝えられないことばかり考えちゃっててやばいなと。 こんなこと言える相手もいないので書かせてもらいました。どうしましょうかね~
あなたの心の中には、多くの複雑な感情が渦巻いているのですね。それを感じていること自体はとても大切なことです。お父さんが亡くなったことは、あなたにとって特別な存在を失ったことですので、時にそのことを思い出し、寂しさや悲しさを感じるのは自然なことです。特に家族や親しい人が楽しそうな瞬間を見ていると、自分の状況に思いをはせることがあるでしょう。 あなたが感じている「寂しさ」や「悲しさ」は、 決して汚い感情ではありません。むしろ、そうした感情はあなたの成長の一部であり、過去の出来事に寄り添うために必要なプロセスです。このような感情を抱くことで、あなたは自分自身をよく理解する機会が生まれています。 感情を表に出すことが難しいと感じるかもしれませんが、書き出すという行為はとても良い方法です。これは心の整理に役立ちますし、気持ちが軽くなることがあります。また、信頼できる友達やカウンセラーに話してみることも考えてみてください。直接お父さんのことを話さなくても、日常の中での感情について話すことで、心の負担を少し軽くできるかもしれません。 あなたは一人ではありません。誰かに話すことで、緩和されることがあるかもしれません。自分の気持ちを大切にして、少しずつ向き合っていくことを忘れないでください。