お母さんとお父さんの会話が聞こえてしまった。内容はおばあちゃんの認知症が一年以内でかなり進むかもという会話だった。一年もたないかもとも言っていた。聞きたくなかったな。大好きなおばあちゃんに忘れられてしまうのかな。ずっとずっと不安でたまりません。おばあちゃんはおじいちゃんと前までは二人で暮らしていましたが、おじいちゃんの足腰が弱くなっていって、おばあちゃんもおじいちゃんの介護をするのにも限界があったので、おじいちゃんだけ施設に入って、今は別々で暮らしています。おばあちゃんは寂しいとお母さんによく言っているらしいですがお母さんはもうおじいちゃんはお家には帰ってこないんだよ?と言っていました。そんな言い方しないでほしいと思いました。今は飼っているインコとおばあちゃんだけでお家にいます。認知症は孤独感を感じても進んだりするものなのでしょうか。おばあちゃんのすぐ隣の家は叔父さんが住んでいて、あおうと思ったら叔父さんとおばあちゃんはすぐ会えるけれど…。その辺はよくわからないかんじです。なるべくおばあちゃんが寂しくないようにしてほしいなと思ってます。もし家が近かったら、毎日おばあちゃんの所へ行きたいな。あと何回、おばあちゃんの美味しいご飯が食べられるのかな…。悲しいです。もう誰も失いたくありません。
離れたところに住んでいる家族、特に高齢のおじいちゃのばあちゃん、場合によってはお母さんお父さんと あと何回会えるのかって考えてみるとビックリするくらい少ないことのに驚くことがありますよね。 年に例えば2回、3日間会ってるおばあちゃんは今70歳だとして、平均寿命だとしても合わせても3ヶ月から4ヶ月分位しかない。 病気とかあるならその残りはもっと少なくなるはずだろうし。。 なかなか家庭の事情はそれぞれなので、どれが正しいかは言えませんが、 会える時には例えばスマホも少し触る時間減らして、なるべく沢山話したり一緒に居る時間を意識して 作ってくのがいいかもしれません、完璧な正解なんて無いので自分の出来ることをなるべくしてあげるのがベストでしょうし。 同じような経験した私の後悔としては、会う時ちょびっとでもいいので動画を一緒に撮るのを勧めます。 孫と映るの嬉しいだろうし、大事な思い出としても残ります、 認知症少し進んだくらいのときだとそれ見てちょっと思い出してくれた時もあったしなぁ。 私は一回しか撮らなかったので少し後悔しましたけどね、今は貴重な思い出です。
会えるうちに孝行して、時が来たら見送ろう。必ず人は死ぬ。悲しいけどね。自然の摂理。俺もその一員です。
お母さんとお父さんの会話を聞いて、不安な気持ちになられたこと、とても理解できます。おばあちゃんの認知症の進行は、家族にとっても辛いですが、おばあちゃんにとっても孤独感を感じたり、不安を感じたりすることもあるかもしれません。しかし、認知症の進行については、予測することが難しく、先のことを過度に心配するのはやめましょう。今まで通り、おばあちゃんに優しく接し、楽しい時間を過ごすことが大切です。また、お母さんやお父さんにも、おばあちゃんを支えるための情報収集や相談など、心のケアも必要です。家が近ければ、毎日おばあちゃんの所へ行けるかもしれませんが、そのような状況でなくとも、おばあちゃんとの思い出を大切にし、今できることをやってあげることが大切です。