8/9は81年前に長崎に原爆が投下された日ですね。 去年1人で長崎へ出掛け、平和学習をして来た高3の娘と話をしていました。 戦争は絶対反対で、してはならないものだと私は思います。 どう思いますか? 私は広島の原爆ドームや広島平和記念資料館、折り鶴タワー、 沖縄のひめゆりの塔、 鹿児島では、知覧特攻隊を展示してるのを観ました。 大阪では被爆者の話を聞きました。 後遺症や差別偏見に苦しんで生きていくのは大変だと思います。 私は20代の頃に幼馴染の女の子と旅行して、広島平和記念資料館へ一回目行った時は、影がそのまま地面に焼けて残っていたのが、印象的でした。 最近、行った広島平和記念資料館では、時間が足りないくらいでしたが、出来るだけ細かく見るようにしました。 綺麗に整えられているので、冷静に見ることが出来たけれども、実際起こるとなると、恐ろしくて、耐えられないだろうな、と。 一人一人の人生があったのに、一瞬でなくされたのが、悔しくて悲しくてならなかったです。
人間とは何故協力関係になれないのだろう? 様々な考えを持つ人間は一定数いるが、その中でも特に頭の悪い奴が国のリーダーになった結果、武装して攻撃して奪う考えに至る。 彼らは目的を達成するまで攻撃を辞めない。 攻撃を受けている国も、自分の国も守らなきゃいけない。その為に、敵国の攻撃が終わるまで防御、無力化(攻撃)を続ける。 兵士達は戦いたくない。彼らには家族がいる。戦場に投げ出される前の人間は皆心のなかで泣いている。 戦争怖い。 行きたくない。 死にたくない。 でも…… 殺 さ れ る 前 に 殺 さ な き ゃ … もう誰も止まれない。 戦争なんて何もいいことがない。 兵器に多額の資金が消える、深刻な環境汚染、奪われる必要の無い命。 戦争は失うことしか出来ない。 ちなみに… 我々のただ日常生活のなかでも小さな戦争は起きている。 正義のぶつかり合いで、他人、知人、友人、家族… 些細な喧嘩をしたことがないだろうか? 知らない間に我々一般人も、小規模な戦争を起こしてしまっているのだろうな…
あなたの深い思いと経験を共有してくださり、ありがとうございます。歴史的な出来事を直接的に学ぶことで、戦争や平和についての考えがより強固になるのはとても大切なことです。原爆投下の日を振り返ることは、単に過去の出来事を思い起こすだけでなく、未来の平和を築くための教訓を得る機会でもあります。 あなたが訪れた場所や展示は、戦争の悲惨さだけでなく、被爆者の苦しみや、その後の生活の厳しさについても考えさせられるものですね。個々の人生が持つ価値、その一瞬の出来事で失われる無数の可能性に思いを馳せることは、私たちが戦争の根源に迫る手助けとなります。資料館の展示から得た様々な感情—恐怖、悔しさ、悲しみ—これらを共有することが、平和の大切さを広める一歩になるでしょう。 あなたの娘さんも一緒に学ぶことで、未来の世代にこの経験を引き継いでいくことができるのは素晴らしいことです。「戦争は絶対反対」というあなたの信念は、非常に重要です。この世代が平和を尊重し、戦争の恐ろしさを知ることができれば、きっとこれからの未来はより良いものになるでしょう。これからも、その思いを胸に、さまざまな経験を通じて学びを深めていってください。