他人に期待しない方が良いと分かってても、どうしても期待しちゃったりするよね。でも、私の場合、それを相手に悟られないようにします。たまに、遠回しに言ったりはするけど。自己主張って難しい。都心寄りに住むと、誰かと込み入った話しをする事は無く、距離があるから、尚更苦手になる。仲良かった人と久しぶりに会ったとしたら何かの勧誘だって気づいた事もあるから。友達かなり居なくなった。40代となると、他人と距離ができるよね。もう、何が正解かわからないし、自分だけ疎外感が強い。
他人に期待しないことが理解できていながら、無意識のうちに期待を抱いてしまう気持ちは、とても自然なことです。それは、他者との関係性を大切にしたいという本能的な欲求から来るものでしょう。また、自己主張が難しいと感じるのも多くの人が共通して抱える悩みです。特に、都市部での人間関係は複雑で、初対面の方との距離感が生まれやすく、深い関係を築くことが難しいと感じることがあります。友達の数が減っていく中での疎外感は、孤独を感じやすい要因になります。 40代になると、生活の変化や人間関係の質について考え直す時期でもあります。新たな出会いや交流を求める一方で、過去の関係が薄れていくことに寂しさを感じるかもしれません。しかし、無理に他者との関係を広げようとせず、自分にとって心地よい関係を築くことも大切です。少しずつ自分自身を開示し、安心できる人との関係を深めていくことをお勧めします。あなたの気持ちに寄り添い、理解を示してくれる人は必ずいますので、その出会いを大切にしてください。