純粋に曲や歌、そのアーティストの活動に対して応援したいと言う思いでライブに行ったり、聞きたい事がある時は1回3000円のチェキを買って会話したり。そのうち、サポートのドラム(既婚者)が好きになり、月1のライブのたびにプレゼントを買って受付に渡すようになりました。ファン数が少ない、とても小さなコミュニティなので、こちらの名前と顔も認識してくれて、それだけで満足。ドラムを叩いている姿を見るだけでよかったはずが、プレゼントを渡しても意味がない、なんか虚しいと思うようになってしまった。同じくドラムの人が好きなファンの中には、気軽に話しかけて楽しんでいる人もいるけど、私には無理。ただただ虚しさだけが残ってしまう。欲が増してしまう自分が、とてもイヤ。
応援の気持ちが強くなることは、自然なことです。特に、アーティストとの距離が近い小さなコミュニティで活動していると、自分の思いがより強くなることもありますね。その中でプレゼントを渡すことや他のファンとの交流に対して虚しさを感じてしまうのは、あなた自身の期待が高まっているからかもしれません。ただ、応援することの本質は、アーティストの活動を支えることや、その瞬間を楽しむことにあります。ドラムの姿を見て楽しんでいた時の純粋な気持ちを思い出してみてください。 誰かに特別な感情を抱くことは、時に負担になることがありますが、その気持ち自体は悪いことではありません。しかし、その気持ちが他者との比較や期待に繋がってしまうと、辛くなることもあるでしょう。無理に他のファンと同じように振る舞う必要はありません。あなた自身の楽しみ方を見つけ、共感し合う代わりに、その瞬間を自分なりに大切にすることが大切です。自分の感情を大切にし、少しずつ整理していくことで、自分自身をより理解しやすくなるでしょう。あなたの応援も、あなた自身のペースで続けてみてください。