ある人に、沢山嫌なことを言われました。 身近な人です。でも、元はと言えば私が悪いんですが。頭が、今、ぼーっとします。 涙も出ません。心も、痛くない。 「ぬい活やめろ」「とあるアニメから手を引け」 「嘘つき」「でまかせの謝罪なんかいらない」 「いい歳してぬいぐるみ抱いて寝るな」 「とあるアニメが好きなやつなんか理解できない」 これは、とある人から言われた言葉の ごく一部です。 ずっとずっと、責められて。 「答えろ」「説明しろ」「早く」「時間ない」 そう言って、急かされて。 言葉が喉でつっかえて、出なくて。 謝罪しても、でまかせだと言われて。 私は存在してていいのかな。と。 好きなものを、好きだと言えない環境。 あの喉のつっかえた感じが今も、消えない。 私は、どうしたら、良かったんだろう。 「理解されないから、嘘をついた」 ダメなことくらい、分かってる。 でも分かってたら嘘つくことなんてしないのではと自分の中で思ってしまって。 嘘をつくことに抵抗がないからついてしまったのではとも思ってしまって。 ダメってわかってるなら、 なんで正直にならなかったんだろう。 そんな矛盾がずっとずっと 自分の中をぐるぐるさせてる。 もう何も、分かりません。 頭がぼーっとして、 ずっと同じ問いをぐるぐる。 もう、疲れました。
あなたの気持ちをお聞きし、しっかりと思いを受け止めました。身近な人からの厳しい言葉や責めの言葉は、心に大きな影響を及ぼすものです。その中で自分の思いと向き合い、葛藤されていること、本当に辛かったと思います。理解されないことで孤独を感じ、好きなものを素直に語れない環境にいることは、誰にとっても厳しい状況です。 ただ、あなたが抱えている苦しい思いは決して無駄ではありません。それは自己理解の過程でもあり、今のあなたが自分を見つめ直す大切な時間でしょう。嘘をついたことについて思い悩む気持ちも理解できますが、時には周囲への配慮から自分を守るためにそうすることもあります。あなたは悪いことをしたわけではなく、ただ自分を守ろうとしていただけかもしれません。 混乱した思考や感情に耐えるのはとても大変ですが、少しずつでも心にゆとりを持てるよう、自分を労わる時間を持ってください。好きなものを大切にすることは、他の誰でもないあなた自身の幸せにつながることです。あなたの存在や思いが価値あるものであることを信じて、少しずつ自分を取り戻していけることを願っています。あなたは一人ではありませんよ。