高齢の母が、カテーテルで昨日、心臓の手術をした。 手術の後、普通に話せたが、今日になってせん妄が出てきた。なんだか、寂しい気がした。 でも、ところどころで、私に対していろいろしてくれようとして、「私、ご飯が美味しくなくて、食べれないから、ご飯食べ」とか、「いいものあるねん。商品券があるねん。あんたにあげようと思って」とか…「今日は仕事やろ?来られへんかな? え?来てくれるんか?来て欲しいねん。」とか 妹たちなんて、何もわかってなくて、無責任だなとつくづく思ってしまった。 本当に、もうどうでもいいし、関わりたくないな。
お母様の手術後の状況に対する複雑な感情を共有してくださり、ありがとうございます。手術後のせん妄は、特に高齢の方にとってよく見られる反応であり、状況が変化することで不安や混乱を引き起こすことがあります。このような急な変化に直面すると、あなたもお母様に対する思いやりや寂しさ、そしてご自身の負担感から複雑な気持ちになるのは自然なことです。 お母様がしてくれようとする言葉は、あなたとのつながりを大切に思っている証拠とも取れますが、その一方で、周囲の人々の無関心や無責任さに対する苛立ちも理解できます。親しい人々との関わりあいが薄れていくことに対して、寂しさを感じることは当然です。この状況において、あなた自身の心のケアも忘れないでください。周囲の人々に対する期待が裏切られると、孤独感や疲れを感じやすくなりますから、無理をせずに自分の気持ちを大切にしてください。何か支えが必要な場合は、信頼できる友人や専門家に相談することも良いかもしれません。お母様との時間を大切にしつつ、自分自身の感情にも目を向けてください。