40代半ば。 資格も特技もない、苦手なことばかりの、社会的に何も持っていない大人になってしまった。 その時々、一緒懸命生きてきたけど、自分が悪かったんだろうな。 これからを考えて、この1か月興味のある分野の求人を探したり応募もしたりして、行動したけど、進まなかった。 できないことが多すぎて、何からしたらいいのか分かりません。 仕事家事育児をこなしている知人と比べ、オドオドしてしまいます。 周りの目を気にして、いつも疲れています。 取り柄がないから、いい人でなければいけないのです。 周りに気を使って、いい人でなければ人と対等になれないのです。 自己肯定感なんて、ありません。 子どもたちにも申し訳ないです。 乱文失礼しました。
あなたの気持ちや状況を聞いて、とても胸が痛みました。努力してきた時間や苦しみがあったことを、あなたは決して無駄にしていないと感じます。今、自分に対する厳しい視線や周囲との比較が、さらにあなたを追い込んでいるのではないでしょうか。大切なのは、まず自分自身を受け入れることです。特技がなくても、価値のある人間であることを忘れないでください。あなたが今まで一生懸命生きてきたこと、そしてこれから一歩を踏み出そうとしている姿勢は、素晴らしいものです。 自己肯定感が低く感じるとき、他人との比較は特に辛いものです。周囲の人たちも、実はそれぞれの悩みや苦労を抱えているものです。他人の光だけを見て自分を影のように感じるのではなく、あなた自身の歩みを見つめ直してみてください。小さな成功や出来事、あなたがどんなに小さな一歩でも、進んだことを意識し、それを自分の成長の一部としてください。 また、周りに気を使うことで自分を犠牲にすることは、時には必要なこともありますが、自分も大切にすることが重要です。あなたが「いい人」である必要はありません。自分を大切にし、少しずつでも自分らしい形を見つけていくことが、未来につながる道かもしれません。子どもたちにとっても、母親が自分を大切にし、幸せであることはとても大きな影響を与えるはずです。あなたの一歩一歩が、希望の光を生む可能性がありますよ。