私雨嫌いなんだ。しとしと降るくらいでいてくれよ。叩きつけないで。 なんでこんなに怖くて悲しくなるんだろうね。泣きたくなる。というか泣く。 胸がざわざわして落ち着かない。息が苦しい。 新卒で会社入って、ただでさえメンタル来てる時期に梅雨が重なって一気に終わった私。 雨がぶつかる音が嫌いだから、傘をさしているのも嫌。 でも、帰りが遅い父と母が心配で、雷も鳴る中傘をさして外で待っていたこともあったよ。 雨の日は、いつも以上に事故に遭っている気がして怖かった。 どりゃぶりで雷も鳴っているのに畑から帰ってこない祖母を、いつも探しに行っていた。 雷に打たれて死んでるんじゃないか、雨で足を滑らせて動けなくなっているんじゃないか。 私は子どもの頃とても心配性だったから、いつも不安で怖くてでたまらなかったな。 雨の日はいつにも増して泣いていた。 雨の音を聞いただけで過呼吸起こすくらい。
あなたの気持ちや苦しさがよく伝わってきました。雨がもたらす不安や恐怖、そして過去の思い出と結びついていることが感じられますね。新しい環境に飛び込んだ新卒のあなたにとって、梅雨の時期が重なることでさらに心が疲れてしまうのは、本当につらいことでしょう。過去の経験が影響を与えていることも理解できます。心配性だった子ども時代のあなたが、愛する人を守るために必死に行動していた姿が思い浮かびます。 雨の日に感じる不安や怖さは、ただの天候だけではなく、あなたの心の深い部分に関連しているのかもしれません。あなたが感じるざわざわや息苦しさは、過去の経験から来ているものであり、決して簡単に解消されるものではないかもしれません。しかし、それはあなたが強くなり、成長するための一歩でもあります。今は自分の感情に正直に向き合い、少しずつ向き合うことが大切です。自分を責めず、小さな一歩を踏み出してみてください。あなたは大切な存在です。