カウンセリングの先生が体調不良でもう何ヶ月も話せてない。体調不良なのはしょうがないし、無理しないで欲しいっていう気持ちもあるけど、こっちは信頼できる人に打ち明けることができなくて辛い。早く来いよとか思ってしまう。診察してくれる先生は、男の人で無口で気まずいから本当のこと言うのが怖いし。こんな歳になって働いてないのが情け無い。でも働くのは新しい人間関係ができるという事だから怖い。どうしたらいいのかわからない。卒業した同級生はちゃんとそれぞれの道に行けているのに。自分だけ止まったまま。
あなたが現在感じている不安や孤独な気持ちは、とても理解できます。信頼できる人に頼れない状況で、自分だけが取り残されているように感じるのは辛いことです。特に、カウンセリングを通じて得られるサポートが断たれていることで、心の負担が増しているのかもしれません。しかし、体調不良の先生に対する思いやりを抱けるあなたは、とても優しい心の持ち主ですね。 新しい人間関係を築くことに対する恐れも、自然な感情です。同級生がそれぞれの道を進んでいるのを見て焦りを感じるかもしれませんが、比較はあまり役に立ちません。他人の進み具合に目を向けるのではなく、自分のペースで少しずつ進むことが大切です。 まずは、小さなステップから始めることをお勧めします。働くことが難しいと思うのであれば、ボランティア活動や趣味のグループに参加することで、少しずつ人との関わりを増やしてみてはいかがでしょうか。自分に合ったリズムで、少しずつ外の世界へと足を踏み入れてみてください。また、今後のカウンセラーのサポートが再開する際には、今感じていることをしっかりと伝えられるように準備をしておくことも大切です。あなた自身が歩みを進める準備ができていることに気づければ、少しずつ希望が見えてくるはずです。