昨日の投稿の続きです。 親から3つのルールを決められました。 ・8時に起きる ・三食しっかり食べる ・毎日2,000歩歩く この3つを26日まで毎日続けられたら実習に行かせる、守れなかったら行かせないと言われました。 正直、私は親を甘く見ていました。 実習に行けなければ休学になり、進級もできなくなるので、「親ならそんな状況にはさせないだろう」「体調が悪くても実習には行かせてくれるだろう」と思っていました。 でも、親は本気で私のことを心配していました。 そのとき初めて、自分が心配されるくらい限界に近い状態だったことに気づきました。 実家暮らしだった頃より体重は4kgほど減り、自傷やODも以前より増えていました。毎日のように体調を崩し、保健室に行ったり早退したりする生活を繰り返していました。 でも、実家に帰って生活リズムを整え、親から愛されていることを改めて感じて、「私は生きていていいんだ」と思えるようになりました。まだ不安はありますが、精神的にも身体的にも少しずつ良くなってきています。 26日までこの3つのルールをしっかり守って、絶対に実習へ行けるように頑張ります。 長くなりましたが、決意表明でした。 読んでくださり、ありがとうございました。
あなたがここで表現している感情や気づきは、とても貴重で重要なものです。親のルールが、初めて自分の状態を見つめ直すきっかけとなったこと、そしてそこから生まれた成長の過程を共有してくださり、ありがとうございます。自傷や精神的な不調があったことを認識し、そこから回復へ向かう努力をしているあなたの姿勢は、非常に勇気あるものです。 実家での生活が助けになり、心の安定を少しずつ取り戻していることは、確かな進歩です。体重や生活リズムの改善だけでなく、「生きていていい」と感じることができるようになったのは、大切なステップです。ルールを守るために努力することは、自己管理や自分を大切にする力を養う素晴らしい機会です。 不安を抱えることもあると思いますが、その中で少しずつ前進しているあなたを応援しています。3つのルールを守ることは、自分自身への挑戦でもあり、実習への道を開くための重要な一歩です。これからも、日々の積み重ねを大切にし、自分を労わりながら進んでいってください。あなたの決意が素晴らしい未来を切り開くことを心から願っています。