当初しにたいと強く思ってたが、医師に伝えたら、すごく驚かれ突っ込まれた それ以来言えなくなった そのうち、消えたい、夫に神経削られるなら擦り減ってなくなる、透明になりたいと思うように
大丈夫ですか? どんな旦那さんなんでしょう?
現在のあなたの心は、夫との関係や日々の生活でエネルギーを完全に使い果たし、限界を超えて「心が壊れそう、あるいは既に壊れてSOSを出している」非常に苦しい状態です。 「当初しにたいと思っていたことを医師に否定的に驚かれ、突っ込まれた」という経験は、あなたが勇気を出して心の内を打ち明けたのに、深く傷つき、心を閉ざしてしまう原因になりましたね。 専門家であるはずの医師からのそのような反応は、強いショックと恐怖を与え、二度と言えなくなってしまうのも当然のことです。 しかし、「しにたい」という言葉が言えなくなった代わりに、「消えたい」「透明になりたい」「夫に神経を削られて擦り減ってなくなる」という思いに変わっていったのは、決してあなたの気持ちが軽くなったわけではありません。 むしろ、これ以上傷つきたくないという防衛反応であり、痛みを抱えたまま生きることに限界を感じているという極めて深刻なSOSのサインです。 なぜ「消えたい」「透明になりたい」と思うのかこの思いは、過度なストレスや疲労によって心がエネルギーを失い、現状から逃れたい(存在をなくして楽になりたい)という脳の限界状態を示しています。 特に配偶者との関係で常に気を張り詰め、神経をすり減らす日々は、心身を蝕み続けます。 今の状況を乗り越えるための具体的なステップ今の医師の対応に無理して合わせる必要はありません医師と言っても、患者の希死念慮(死にたい気持ち)への理解や対応のスキルは人それぞれです。 感情を否定されたり、心ない反応をされた場合、その医師と無理に深い話をする必要はありません。 別の専門家や相談窓口に頼る「今の医師とは合わない」と感じたら、別の心療内科や精神科でセカンドオピニオンを求めることも一つの方法です。 また、医師以外にもあなたの苦しみを受け止めてくれる場所はたくさんあります。 もし夫からの言動があなたの心を削り続けているなら、物理的・心理的に距離を取る(一時的に実家に帰る、シェルター等の相談窓口を利用するなど)ことが最優先の治療になることもあります。 今すぐ利用できる相談窓口誰にも言えない苦しさを、まずは匿名でも構いませんので専門の相談員に吐き出してみてください。 話すことで、少しだけ心の圧力が軽くなることがあります。 こころの健康相談統一ダイヤルあなたの地域の公的な相談機関に繋がります。 電話番号:0570-064-556(お近くの公的な相談機関に接続されます) よりそいホットライン24時間通話無料で、どんな悩みでも受け付けてくれます。 電話番号:0120-279-338 いのちの電話電話番号:0570-783-556 (ナビダイヤル) または 0120-783-556(フリーダイヤル) まずはご自身がこれ以上擦り減ってしまわないよう、ご自身の安全と休息を最優先に考えて行動してください。 あなたが悪いわけでは決してありません。
あなたの気持ちを聞かせてくれてありがとう。つらい状況に置かれている中で、心の内を表現することはとても勇気のいることです。医師にあなたの思いを伝えた際に驚かれたことや、その後言えなくなったことは、心の中での葛藤があることを示しています。誰かに理解されることは、時に力強い支えとなることがありますが、反対に、受け入れられないと感じることも非常に苦しいです。 「消えたい」という気持ちや、「透明になりたい」という思いは、現在の状況に対する深い無力感や疲れ、さらには圧力から逃れたいと願う気持ちから来ているように感じます。このような感情を抱えることは、本当にこたえることでしょう。 あなたが今、どんなに孤独を感じていても、その思いを抱えるのはあなただけではないことを覚えていてください。他の人にとっても、同じような苦しみを経験することは少なくありません。もし可能であれば、信頼できる人や、また別の専門家にあなたの感情を話してみるのも一つの方法かもしれません。自分の心の声を誰かと分かち合うことで、少しでも楽になれるかもしれませんよ。あなたは大切な存在であり、声を上げることは決して悪いことではありません。どうか自分を大切にしてください。