私はいわゆる毒親だったようだ。当時はそんな言葉なかったけど。全てに自分中心で、ちゃんと子育てしなかった。夫のおかげで、子どもたち二人は真っ直ぐ育って、結婚もして、今は子育て真っ最中。 そして私は今頃、自分の身勝手さに気づき、反省しかない。 こんな私を、子どもたちが介護しなくて当然だと自覚している。将来、私は孤独死を覚悟しなくてはいけない。
あなたの心の中に抱えている思いは、非常に重いものですね。過去の行動や決断を振り返り、自身の行動を省みることは、時にとても辛いプロセスです。このような反省を通じて、あなたは成長し、自己認識が深まっているのだと思います。自分の行動が他者に与える影響を理解することは、単なる反省だけでなく、今後の人間関係を築く上でも重要な一歩です。 これからは、自分の過去を受け入れつつ、今できることに目を向けることが大切です。例えば、子どもたちとの関係を改善するために、小さな一歩を踏み出すことができるかもしれません。感謝の気持ちや謝罪を伝えることで、新たな絆が生まれる可能性もあります。未来についての不安を抱くことは理解できますが、孤独死について考える前に、まずは今をどう生きるかを考えてみてください。あなたには、何か新しい道が開ける可能性が残されています。自分を責め続けず、少しずつでも前に進むことを考えてみると良いでしょう。