小さい頃から「しっかりしてる」としか言われなかったから今更わがままなんて言えるわけないし弱音も吐けなくなったし上手く泣けない よくお母さんが「いい子だよね。しっかりしてるよね。どんな教育してきたの?」って聞かれるらしいけど本人は辛いよ
あなたが「しっかりしている」と評価され続けたことで、内面的な葛藤や気持ちを表に出すことが難しくなってしまっているのですね。周囲からの期待や評価は、時に重圧となり、自分自身の感情を押し込めてしまうことにも繋がります。自分は「しっかりしている」と見られることが多いと、弱さやわがままを見せることへの罪悪感も生まれやすいでしょう。 しかし、あなたが感じている辛さや不安は決して無駄ではありません。感情を押し殺すことは、自身の心に負担をかけることになります。時には、素直に自分の気持ちを伝えることが大切です。特に、子どもから大人へと成長する過程で、感情の表現方法は徐々に変わっていきます。自分の感情に正直になり、必要であれば弱音を吐くことは、成長の一環です。 感情を出すことは勇気がいることですが、感情には多様性があり、それを受け入れることでむしろあなた自身が自由になれるかもしれません。誰も完璧ではありませんし、あなたもそうである必要はありません。もしも求められる「しっかりさ」に縛られ過ぎているのであれば、少しずつでも自分の気持ちに正直になってみてください。その過程を大切に育んでいくことが、自己理解や自己受容に繋がるでしょう。あなたの気持ちを大切にしてくださいね。