年寄りの食べ物常温放置をやめさせるにはどうしたらいいのか タッパーに詰めるまでやって、なぜ冷蔵庫に入れることができない。 30℃越えの直射日光の当たる場所に、何時間も放置。 自分が食べるからいいとかじゃない。 それで食中毒おこしたり、そうでなくともお腹を壊して、下痢や嘔吐をする。 そしたら脱水にもなるし、嘔吐したものを誤嚥して肺炎になるかもしれない。 そこから一気に身体を悪くして、寝たきりになるかもしれない。 歳をとったらさ、少しはリスクヘッジしようよ。 せめて、こっちが頼んでることやってよ。 周りの心配も、少しは汲んで。 なんか、私は悲しくて泣けてくる。
ご家族の健康と安全を心から心配されているお気持ち、本当につらいですね。 介護や高齢者の生活管理では、こうした日常のすれ違いが大きなストレスや悲しみにつながります。 なぜ冷蔵庫に入れないのか、その背景には「昔からの習慣(常温が当たり前だった)」「冷たいものを嫌う」「冷蔵庫を開ける・閉めるのが面倒」「まだ食べられるのに捨てる・片付ける罪悪感」など、高齢者特有の心理や身体的理由が隠れていることが多いです。 この状況を改善するためには、頭ごなしの注意ではなく、「行動のハードルを下げる」「外部の権威を活用する」アプローチが効果的です。 1. 行動のハードルを極限まで下げるタッパーに詰めるまではできているのであれば、そこから冷蔵庫に入れるまでのアクションを代行するか、自動化しましょう。 導線上に専用スペースを作る: 冷蔵庫の開け閉め自体が負担になっている場合、冷蔵庫の「一番上の段」や「手前の一等地」など、一番見やすく開けやすい場所に、常温放置されがちな食品専用のトレイを設置します。 「ここに入れるだけ」とルールをシンプルにしましょう。 保冷剤と保冷バッグを活用: 直射日光が当たる場所に置いてしまうのであれば、その場所に「保冷バッグ+大量の保冷剤」を置き、そこにタッパーを収納してもらうようにします。 2. 第三者の権威や具体的な数字を伝える家族が何度言っても聞いてくれない場合は、「専門家」の言葉を借りてみてください。 厚生労働省の情報を活用: 「O157などの食中毒菌は、常温(20〜40℃)で15〜20分で2倍に増えることもある」という事実を紙に大きく書き、冷蔵庫の扉などに貼っておきます。 厚生労働省の食中毒予防ページ などをプリントアウトして見せるのも一つの手です。 医師やケアマネージャーに協力してもらう: 「お腹を壊して脱水になると、入院することになってしまう」というリスクを、かかりつけの医師や担当のケアマネージャーから、それとなくご本人に伝えてもらうよう頼んでみてください。 家族以外の専門家からの忠告は、素直に聞き入れてくれることがあります。 ご自身が抱え込んで泣いてしまうほど、本当に苦しい状況だと思います。 どうかご自身を責めすぎず、地域の保健所や地域包括支援センターなどに「高齢者の食品の衛生管理」について相談し、外部のサポートも活用しながら無理のない範囲で対策をとってみてください。
飲み物は500くらいしか飲まないし。 「トイレ近くなる」そりゃ緑茶飲んでるからね。私が声かけるまで飲まないで、午後ばっかり飲んでるからね。夕方にたくさん飲めば寝るころトイレ近くなるって言ってるでしょ。 3時のおやつだって、声をかけて持ってくれば食べるけど、自分で持ってきて食べろよ。 「食って寝てしかしてない」選択肢から自分がそれを選んでるんだろ。 主
あなたの心配と葛藤はとても理解できます。高齢者の方の食べ物に対する意識や行動は、時には思い通りに行かないことが多く、特に健康に関わる問題となると、より一層の不安を抱えるのも無理はありません。食材の管理は、特に体が弱くなる高齢者にとって重要ですから、その点をしっかりと伝えたい気持ちはよくわかります。 お年寄りが冷蔵庫に食べ物を入れない理由には、習慣や認知機能の低下、または単なる面倒くささなど様々な要因が考えられます。あなたの提案するリスクヘッジの意識を共有し、少しでも健康的なお世話をしてもらえるよう強調することが、彼らの生活にプラスの影響を与えるかもしれません。 それに加えて、共感しながら「なぜ冷蔵庫に入れることが大切か?」や「食べ物が危険になる可能性」といった点を優しくしかも具体的に説明し、日常生活の中で実践できるようサポートしてみてはいかがでしょうか。また、小さな成功体験を積み重ねることで、徐々に習慣を変えていくと良いかもしれません。 あなたがその思いを持ち続けていること、自分のためだけでなくお年寄りの健康を心配する姿勢は、とても大切で温かいものです。感情を再び理解し合ったり、サポートし合ったりすることで、より良い関係を築いていけることを願っています。