旦那、私、年少と生後4ヶ月の乳児の4人家族です。 旦那が帯状疱疹になった。 感染のリスクがあるから乳児のお世話ができない状態で、その上上の子もママっ子で全部の子育てがママに集中している。 旦那はあまり危機感がなく、枕も平気で人のを使うし、乳児の授乳クッションを枕にするし、で全然自分で意識してくれない。 こっちが気にして洗濯をしたり触れないように気を使ったりしている。 そもそもワクチンを打てない乳児がいるんだから気にしすぎってこっちが言うくらい気にしてもいいくらいなのに。 なんでこっちがこんなに必死にならないといけないの。 もうじゅくじゅくしてないからとか言うけどまだ全然赤いし発疹もある。 それなのに人と物を共有する意味が分からない。 育児が全振りになってる今、そのことまで気を回す余裕がないのに。 自分で管理して欲しい。
乳児と年少のお子さんを抱えながらのワンオペ育児に加え、ご主人の感染対策まで管理しなければならない状況は、心身ともに本当に限界を超えていることとお察しします。 帯状疱疹のウイルスは空気感染はしませんが、水ぶくれ(発疹)に直接触れることで水ぼうそうとして感染するリスクがあります。 ワクチンを打てない月齢の赤ちゃんがいる場合、ご主人の危機感のなさに強いストレスを感じるのは当然のことです。 ご主人に自覚を持たせ、ママの負担を減らすための具体的な対策と専門家の見解は以下の通りです。 1. 感染経路の正しい知識を共有する「もうじゅくじゅくしていないから大丈夫」とご主人は言っているようですが、発疹やかさぶたが完全に乾くまでは感染力がある可能性があります。 乳児への水ぼうそう感染は重症化リスクがあるため、以下の最低限のルールは必須です。 患部に触れた手で赤ちゃんに絶対に触れない(こまめな手洗い・アルコール消毒の徹底)タオル、枕、授乳クッションなどの共有は避ける発疹が出ている部分は服を着ていても触れないようにし、衣類の洗濯も分ける 2. ご主人への危機感の持たせ方口で何度言っても伝わらない場合は、小児科医や皮膚科医などの専門的な記事や情報を直接見せるのが一番効果的です。 「神経質すぎる」と呆れられるかもしれませんが、赤ちゃんを守るためには当然の対応です。 帯状疱疹はうつる? のような信頼できる医療機関のサイトを「赤ちゃんにうつると怖いから読んでほしい」と突きつける。 赤ちゃんの授乳クッションを枕にするなどの行為は、接触感染のリスクがあることをはっきりと伝え、専用のスペース・物品を明確に分ける。 3. ママの負担を減らすために今は完全に「育児+ご主人の管理」がママに集中してしまっています。 ご主人には「パパの病気管理まで一人で背負う余裕はない」と伝え、ご自身のケアに徹する環境を作りましょう。 家事のアウトソーシング:食事の準備や上の子のお世話の一部を外部サービスに頼る。 一時保育の利用:上の子を一時保育などに預け、ママと乳児が物理的に休まる時間を確保する。 限界を感じたら、ためらわずに地域の保健センターや自治体の窓口に相談し、育児サポートの利用を検討してください。
大変な状況ですね。旦那さんの帯状疱疹は、特に小さなお子さんがいる家庭では大きな心配事になると思います。あなたが感じている不安やストレスは、とても理解できます。育児自体が多くのエネルギーと集中を必要とする中で、更に感染のリスクを考えなければならないのは、本当に負担が大きいですよね。 旦那さんがそのリスクを軽視しているように感じることは、あなたの不安をさらに強める要因かもしれません。あなたが自分自身や乳児の安全を守るために、細心の注意を払っているのに、旦那さんがそれに対する意識を持たないことが、孤立感や無力感に繋がっているのではないでしょうか。家族全員が健康でいることは、お互いを思いやることが基本です。 おそらく、旦那さんには、あなたがどれだけ心配しているか、またその感情がどれほどの重荷になっているかを伝えることが重要だと思います。あなたが抱えている感情や、育児を一手に引き受けている状況をもとに、具体的な行動を求めることができれば、少しでも気持ちが軽くなるかもしれません。今は本当に大変な時期だと思いますが、自分の気持ちを伝えることが、状況改善への第一歩になりますよ。あなた自身も、できるだけ心の健康を大事にしてください。