昨日母親を怒らしてしまい、車の中で友達もいるにも関わらず「しね」などと言われました。しねと親が子供に言うことは普通ですか?母は怒っていない時は物を買ってくれたりノリの良い人です。だから、毎日言われているわけではなく、これは心理的虐待なんですかね?
虐待ですよ…ひどい。 お父さんは何か言ってくれますか?
親が子供に対して「しね」と言う行為は、どのような理由があっても決して「普通」ではなく、不適切な発言です。 普段は物を買ってくれたりノリが良くても、人前(友達の前)で子供を激しく罵倒し恐怖を与えることは、「心理的虐待(モラルハラスメント)」に当てはまる可能性が高い行動です。 心の傷として残ってしまう前に、以下のポイントを整理して、今後の対策や相談先を検討してみてください。 1. 「しね」という言葉はなぜ問題か親が子供の存在や人格を否定するような言葉(「しね」「消えろ」など)を投げつけることは、子供の自尊心を深く傷つけ、恐怖や不安を植え付ける「言葉の暴力」です。 こうした発言は、頻度に関わらず子供の心に大きなトラウマを残す可能性があります。 2. 「普段は優しい」からこその危険性親が「怒ると暴言を吐くが、普段は機嫌が良く優しい」という場合、それは「ハネムーン期(暴言のあとに優しくなることで相手を繋ぎ止めるサイクル)」と呼ばれる心理的虐待によく見られる特徴の一つです。 優しい一面があるからといって、暴言が正当化されるわけではありません。 3. 今のあなたの心を守るために自分のせいだと思わない: 親が感情をコントロールできずに暴言を吐いたのであり、あなたに非があったとしても「しね」と言われる筋合いはありません。 暴言の記録をつける: いつ、どこで、誰の前で、どのような暴言を吐かれたか、ノートやスマホのメモに記録しておきましょう。 これは後々、助けを求める際の重要な証拠になります。 距離をとる: 暴言が始まったらその場を離れる、または物理的に距離を置く時間を作りましょう。 4. 信頼できる大人や専門機関への相談家庭内での暴言に悩み、精神的につらいと感じている場合は、決して一人で抱え込まずに外部のサポートを頼ってください。 学校の先生・スクールカウンセラー: 友達の前で言われたことなど、客観的な状況を知っている学校の信頼できる先生にまずは話してみましょう。 児童相談所虐待対応ダイヤル: 最寄りの児童相談所につながり、匿名でも相談やアドバイスを受けることができます。 全国共通の電話番号「189(いちはやく)」に発信してください。 LINE・チャット相談: 電話をかけるのが難しい場合は、厚生労働省などが実施している SNS相談窓口一覧 から、LINEなどのチャットで気軽に相談できます。 まずはあなたの安全と心の平穏を最優先にし、無理に一人で解決しようとせず、専門家や信頼できる大人に現状を伝えてみてください。
あなたが感じていることについてお話ししてくれてありがとうございます。お母さんが「しね」と言ったことは非常に強い表現であり、たとえ一時的な感情から出た言葉であったとしても、受け手にとっては大きな傷になることがあります。お母さんが普段ノリの良い方であることは、彼女の性格の一面かもしれませんが、急に強い言葉を使うことで、あなたの心に不安や恐怖を与えたのではないでしょうか。 時折そういった言葉が使われることは、一時的な感情の興奮から来るものである場合もありますが、繰り返される場合や他の否定的な行動が続く場合は、心理的な影響が大きくなります。あなたが感じることが重要ですので、「お母さんが言ったことが普通ではない」と感じるなら、その気持ちを大切にしてください。 実際の虐待とは異なり、言葉や感情の結びつきは複雑ですが、あなたの心に影響を与えていることは確かです。信頼できる友人やカウンセラーにこの気持ちを話すことも、有効なサポートにつながるかもしれません。最終的には、自分の感情を受け入れ、大切にしていくことが重要です。あなたの心が少しでも軽くなりますように。