兄には障がいがある兄は18で自分は高校一年生だ兄には…

悩める親愛なる隣人

不明

2026年7月20日 1:32

71

兄には障がいがある 兄は18で自分は高校一年生だ 兄には知的障がいと発達障がいそれに自閉症がある、今まで会ってきた大人達はみんな兄を守る対象として見ていた しかしその反面で弟である自分には周りの大人は誰も見向きもしてくれなかった 兄には昔から酷い事をされてきていたのに 酷い時には首を絞められたり、ビール瓶で殴られたり、挙句の果てには自分は男なのに思春期の兄からの性的ないじめや接触もあった しかしそんな話をしても誰も信じてくれなかった、兄は何故か妙な所では頭が切れるため外面はものすごく良いのだ、そのため自分がどんな事実を話しても大人は信じてくれなかった、何を話しても大体は「お兄さんも辛いんだから」「お兄さんも大変なんだから我慢しなきゃ」と返ってくるばかりだった 自分は何をどう我慢したら良いんだとつくづく思う、最近は兄も昔よりかは年齢を重ねた からか前述したような肉体的ないじめのような行為は減ってきた、しかし今度は精神を揺さぶるような行為をしてくるようになったのだ、家族に対する嘘の被害届をでっちあげて自分の住んでる町や都道府県に提出したりと明らかにもう許されるような範疇は超えてるはずだ そんな状況下で何を自分は我慢したらいいのだ、今や自分は兄だけでなく兄のせいで疲弊しきった両親の面倒も見るようになってきてしまった、毎日精神をすり減らされ精神安定剤を飲むようになった母の愚痴を聞き父の八つ当たり的な言動に耐え忍ぶ日々 そんな中でも自分は無理やり笑顔を作り耐えてきた、両親に愚痴を話すようなこともあまりしないようにしていた、しかしそれでも我 慢してとはどういうことなのだろうか 自分ももう高校生だ、そろそろ将来が不安になってきた、そうなるとある一つの暗いイメージが頭にこびりついて仕方ない、両親が死に一人実家に残された兄を周りの表面しか知らない手伝いもしない大人達にひたすら面倒を見ろと無責任に言われ恋愛も勉強もできずただひたすら働いて収入の大半を用いて兄を養い続ける そんなイメージが頭にこびりついて仕方ないのだ、近年社会ではきょうだい児という言葉が出てきた、しかし自分はそんなものはただ大人達が周りを助けてあげてると思い込んで自分に酔うための方便にしか思えない、そうでなければもっと障がい者の家族が味わう苦しみそして現実を知ってるはずだ、なのに何もしてくれない、それどころか肝心のきょうだい児の苦しみをほったらかしにして障がい者の人権擁護を言いはじめる 正直に言うと自分は大人が大嫌いだ、所詮は物事の表面しかとらえずどこかで傷ついてる誰かのことを思おうとはしないからだ それでも自分は我慢しつづけるいつかは誰かがこんな自分にも救いの手を差し伸べてくれるのを信じて こんな長くて読みづらい愚痴を綴ってしまい申し訳ありません、もしかしたら読んでて不快になる人もいるかもしれません、それでも自分は両親も周りの大人も聞いてくれないありのままの今の気持ちをただどこかに吐き出 したかったんです どうか理解していただけると幸いです 最後まで読んでくれた方には心より感謝を申し上げます

ブロック
投稿通報
ユーザー通報
メールを送る
1共感した

コメント一覧(3件)

新着の投稿