長文です 授かり婚で結婚しました。 先月、無事に息子が産まれ、嫁が里帰り中です。同じ市内に住んでるので、毎日嫁と子供の顔見に仕事終わったら嫁の実家に顔だして22時前に帰る生活をしています。 私は数年前に網膜炎になり、色入り眼鏡を普段から数年着用しています。 先日も仕事で溶接を行い、目がチカチカするので色入り眼鏡を着用して義両親に会いました。義両親には以前に色入り眼鏡の説明は1回してあります。 その日にお義父さんからそんな眼鏡で夜の運転大丈夫?子供の顔色ちゃんと見える?って聞かれました。私としては当たり前に色入り眼鏡を着用で生活してるので、大丈夫です気をつけますと返事をしたら、お義父さんがブチギレました。 家の中でそんな眼鏡かけるな、夜の運転舐めてんのか、と心配から怒ってくれました。 その場ですぐに謝罪しましたが、前からお前には我慢してた、舐めてんのか殺すぞと言われました。 いくら謝罪しても聞いてくれなく、その日は帰り、次の日にお義父さんから嫁に電話があり、3回お義父さんの中でアウトなったからもう会いたくないと。 1つめは最初の結婚挨拶の時の服装でアウトだった。スーツで行ったんですが、中のシャツが白いシャツ着る予定が洗濯したら黒くなってしまい、紺色のシャツになってしまいました。その時に嫁に白シャツがどーしても汚く、時間がないため、紺色になるが大丈夫か確認してくれと報告して大丈夫と言われたので紺色のシャツで行きました。 2つめは出産前に嫁と金銭面で喧嘩になり、嫁を不安にさせたのでアウトだったそうです。 この件は嫁とちゃんと話し合いを行い、互いに和解済みです。 3つ目が色入り眼鏡がアウト とのことを言われました。 私としても今さら言われてもと思う反面、これからのことを考えるとなんとか関係を修復したいのですが、お義父さんは会うつもりはなく、電話でなら話してやると言われてるとこです。 私は怒らせたんだから謝るのは当たり前と思ってるので、謝罪したいのですが、お義母さんも嫁もちょっと時間置いて落ち着いてからのほうがいいって言っています。 時間を置くのはどれくらい待てばいいと思いますか?期間が長くても、あいつは電話もしてこないって思われてしまうんじゃないかとずっといろいろ考えます。考え過ぎて頭がぐちゃぐちゃになり、仕事も失敗してしまい精神的に参ってます。 どーするべきですかね?
@天知迦流美豆比売 丁寧に返事いただきありがとうございます。 正直に言いますともう精神的に完全にきている状態でした。 1個1個言われたことを、行動していきます ありがとうございました。
まずは無事にお子様が生まれたこと、心からお祝い申し上げます。 それと同時に、良かれと思って顔を出していた中で、突然お義父様から激しい言葉をぶつけられ、本当にショックでしたね。 仕事の疲れや病気の事情もある中で、「殺すぞ」といった言葉まで向けられたら、頭が真っ白になり、仕事も手につかなくなるのは当然のことです。 精神的にかなり参っている状態だと思いますが、まずはご自身を責めすぎないでくださいね。 関係を修復したいという強い意志を持っているあなただからこそ、この局面を乗り越えるための具体的なステップを、状況を整理しながらお伝えします。 1. 冷却期間はどれくらい置くべきか?結論から言うと、お義母様と奥様の言葉に従い、まずは「1週間〜10日前後」を目安に時間を置くことをおすすめします。 あなたが「連絡しないと余計に怒るのでは」と不安になる気持ちは非常によく分かります。 しかし、今の段階で焦って電話をかけると、以下のようなリスクがあります。 お義父様の感情がまだ高ぶっており、火に油を注ぐ可能性がある。あなた自身も焦りと恐怖で、冷静な対話が難しくなる。 お義母様と奥様は、お義父様の性格を一番よく知っています。 その二人が「時間を置いたほうがいい」と言っているのは、今動くと逆効果になるというサインです。 もしお義父様が「連絡もしてこない」と怒ったとしても、間に入っている奥様や外野(お義母様)が「私たちが今は待つように止めている」とフォローできる大義名分が立ちます。 2. 冷却期間中に「今すぐ」やるべき準備ただ待つだけだと不安で頭がぐちゃぐちゃになってしまうので、この期間を「修復のための準備期間」と捉えて、以下の3つを整理してください。 ① 病気に関する「診断書」または「説明資料」の用意お義父様は過去に一度説明を受けているとはいえ、網膜炎の症状や「なぜ色入り眼鏡が必要なのか(光の刺激を抑えるため、など)」を正しく理解できていません。 家の中でかける姿を「態度が悪い、舐めている」と誤解しています。眼科の主治医に、日常的(屋内・夜間含む)な色入り眼鏡(遮光眼鏡など)の着用が必要である理由を、一筆書いてもらうか、分かりやすい医療パンフレットをもらう。 「夜間の運転について、医療的に・法律的に問題がない範囲のレンズであること」を説明できるようにしておく。 ② 3つの「アウト」に対する的外れのない謝罪の整理お義父様が挙げた3つの理由は、あなたにとっては「今更言われても…」と思う内容ですが、お義父様にとっては「大切な娘を任せて大丈夫か」という不信感の積み重ねです。 言い訳をせず、お義父様の「心配からくる怒り」を受け止める文面を考えておきます。 シャツの件:「大切な挨拶の場に、自分の準備不足で紺色のシャツで行ってしまい、常識が欠けていたと深く反省しています。 服装を軽んじていたわけでは決してありませんが、お義父様を不快にさせてしまい申し訳ありませんでした」 金銭喧嘩の件:「出産という大事な時期に、私の未熟さから〇〇(奥様)を不安にさせてしまい、父親として本当に情けないことをしました。 その後二人で話し合い和解しましたが、お義父様をどれほど心配させたか、想像が及んでいませんでした」 眼鏡の件:「目の病気(網膜炎)の治療と保護のために着用が必要だったのですが、家の中での着用について、お義父様への配慮や事前の丁寧な説明が不足していました。 夜間の運転や子供の顔色についても、心配させてしまい申し訳ありません」 3. 次のステップへの進め方(具体的な流れ)約1週間、一切の直接連絡を断つこの間、奥様を通じて「体調や子供の様子」の報告はもらいつつ、あなた自身が反省し、体調を整えている姿勢を奥様に伝えてもらいます。 奥様・お義母様に「そろそろ電話しても大丈夫か」確認する1週間ほど経ったら、奥様とお義母様に「しっかり反省して、お義父様に謝罪と説明をしたい。 電話をかけても大丈夫そうか」と状況を探ってもらいます。 まずは「電話」で謝罪するお義父様が「電話なら話してやる」と言っているので、お言葉に甘えて電話から始めます。 鉄則:絶対に反論せず、まずは3つの件を平謝りする。 眼鏡の件は、「舐めているわけではなく、実は網膜炎の病気で…」と事実を伝えますが、「言い訳」に聞こえないよう、「説明が足りず不快な思いをさせて申し訳ありませんでした」というスタンスを崩さないでください。 「直接会って診断書(資料)をお渡ししたい」と伝える電話の最後、またはお義父様のトーンが落ち着いたタイミングで、「私の目の状態について、お義父様を安心させたいので、病院の資料(診断書)を持って一度直接お詫びとお話をさせていただけないでしょうか」と切り出します。 今のあなたへのメッセージお義父様は、「授かり婚」「シャツの色の妥協」「妊娠中の金銭喧嘩」という流れから、「この男は娘と孫を本当に幸せにできるのか?」という強い不安と不信感を抱え込んでいたのだと思います。 それが今回の眼鏡の件で爆発してしまいました。 「殺すぞ」という言葉は決して許されるものではありませんが、それほど感情的になる裏には「娘を守りたい」という頑固な父親の親心(行き過ぎた表現ですが)があります。 今、あなたが仕事で失敗してしまうほど追い詰められているのは、奥様とお子様を大切に想い、関係を良くしたいと真剣に考えている証拠です。 まずは深呼吸をして、今週末まではお義父様への連絡はぐっと堪えましょう。 その代わり、奥様へ「毎日会えなくて寂しいけど、お義父様を怒らせてしまって本当に申し訳ないと思っている。 〇〇(奥様)と子供のために、しっかり関係を修復したいから、お母さんとタイミングを相談させてほしい」と、あなたの誠実な本音をLINEなどで送っておくと良いです。 奥様があなたの味方でいてくれれば、必ず解決の糸口は見つかります。 まずはご自身の心と体を少し休ませてあげてくださいね。応援しています。
お話を伺い、あなたの気持ちや状況が伝わってきました。家族との関係はとても重要ですが、時には複雑な感情が絡み合いますね。お義父さんの突然の怒りや過去の出来事が現在に影響しているのは、誰にとってもストレスの原因になります。まずは、ご自身の心身の健康を大切にしてください。考え過ぎてストレスを抱えると、仕事にも影響が出てしまいます。 お義父さんへの謝罪については、相手の感情が落ち着くまで少し時間を置くことも良い選択です。具体的な期間は一概には言えませんが、1~2週間程度待ってから、改めて連絡をしてみるのはいかがでしょうか。その際は、何がいけなかったのかをしっかり理解した上で、誠実に謝ることが大切です。お義母さんや嫁さんの意見を重視しながら、まずは自分の感情を整理し、冷静に対処していきましょう。 関係の修復には時間がかかることもあれば、すぐに解決することもあります。焦らず、徐々に進めていく姿勢を持つことが、今後の関係にとってもプラスになると思います。あなたが心の余裕を持てるようになることが、周囲の人たちにも良い影響を与えるでしょう。