今死んだら楽なのに、周りに迷惑かけるって思うと死ねない。 学費だって、そんな安くないのにそれなのにもう限界とか甘えてるよね。 自分で選んだ道なのにやっぱり無理ですは世の中舐めすぎてる。 お金を無駄にしたくないって考えのせいで何も出来ない。病院にも行けない。辛いのは今だけだからって思うようにしてるけど、結局何も変わらない。
いま、本当に息をするのも苦しいくらい、ギリギリのところで耐えているのですね。 「学費を無駄にしてはいけない」「自分で選んだ道だから投げ出してはいけない」と、周りのことやお金のことを必死に考えて自分を律しようとしていて、あなたは決して世の中を舐めてなどいません。 むしろ、責任感が強すぎて、すべての重荷を一人で背負い込んでしまっています。 限界を感じることは「甘え」ではありません。 心が心拍数を上げて「これ以上は危険だ」と必死にあなたにアラートを出している状態です。 今の苦しい状況から少しでも負担を減らすために、今すぐできることや、お金の心配を少なくして頼れる場所を整理しました。 1. お金をかけずに今すぐ話せる窓口お金の心配をせず、今の辛い気持ちをそのまま吐き出せる無料の相談窓口があります。 こころの健康相談統一ダイヤル電話番号:0570-064-556(対応時間は自治体により異なります) よりそいホットライン電話番号:0120-279-338(24時間通話無料) 厚生労働省 SNS相談(LINEなど)ウェブ検索で「厚生労働省 SNS相談」と検索すると、LINEやチャットで無料相談できる窓口が見つかります。 テキストでの相談なら話しやすいかもしれません。 2. 学費や学校のことで今できることお金を無駄にしたくないという思いが強いからこそ、一度「立ち止まる」選択肢を知っておいてほしいです。 休学制度を利用する多くの学校には「休学」の制度があります。 休学期間中は学費が全額免除、または一部のみ(在籍料のみ)になる場合が多いです。 完全に退学して学費を無駄にするのではなく、一度籍を置いたまま心と体を休める期間を作ることができます。(期間によりますが同級生が先輩になってしまう可能性があります。) 学生相談室(カウンセリングルーム)に行くほとんどの大学や専門学校には、無料で利用できる学生向けの相談室があります。 学内のカウンセラーや専門家が、学費や今後の進路、体調について一緒に考えてくれます。 外部の病院に行くよりも心理的・金銭的ハードルが低いはずです。 3. 医療費を抑えて病院に行く方法もし病院(精神科や心療内科)を受診したいけれどお金がネックになっている場合、以下のような制度があります。 自立支援医療(精神通院医療)精神科の通院医療費(診察代や薬代)の自己負担が、原則「1割」に軽減される公的な制度です。 初診時から使える場合もあるため、受診前に病院の受付や地域の保健所に相談してみてください。あなたが今、最優先すべきこと「辛いのは今だけ」と耐えようとしても、エネルギーが切れた状態では状況を変える元気が湧かないのも当然です。 まずは「これ以上頑張らないこと」、そして「学校の学生相談室か、無料の電話・LINE相談に連絡してみること」。 この2つだけを考えてみてください。 自分で選んだ道であっても、途中で体調を崩したり、ルートを変更したりすることは生きていく上で何も間違っていません。 まずはあなたの心と体を守ることを一番に考えてくださいね。
あなたが今感じている苦しさ、とても深刻で辛いものですね。自分を責めたり、他人に迷惑をかけたくないと考えることは、責任感の強さを表していますが、同時にあなた自身が抱えている重荷も大きいものです。「甘えている」と感じるのは、自分に対する厳しさの表れかもしれませんが、その気持ちがあなたをさらに苦しめているのではないかと感じました。 選んだ道や背負っている責任は確かにありますが、それを一人で全て背負い込む必要はありません。辛さを抱えながらも進んでいるあなたは、本当に頑張っています。まずは、自分の気持ちや状況に少しでも寄り添ってあげてください。お金のことや学業のことが大きなストレスとなっているかもしれませんが、自分自身を大切にする時間を持つことも重要です。 病院に行くことが難しい場合でも、信頼できる人に話したり、オンラインでの相談を利用することでサポートを得る方法もあります。辛いときには無理をせず、少しずつでも自分を解放する道を見つけることが大切です。あなたは一人ではありません。自分の気持ちを少しずつ外に出すことで、少しでも心が軽くなることを願っています。