私って、嫌なことばっかり脳にしっかり記憶して、楽しかったことはあんま覚えれないのかもしれません。 私が保育園に通ってた頃、その時点で母と父は離婚してました。私は母と住んでいました。 母はたまに、知らない男を家に連れてきてました。その男の名前を「T」とします。Tと母は夜になると毎回、性的な事?をしてました。まだ保育園児だった私は何をしてるのか分からずただ布団の中で見てただけでした。けど最近になると流石に気持ち悪いと思えてきます。知らない男を連れ込んで子供がすぐ側に居るのに性的行為をして恥ずかしくないんでしょうか。 こんな親になりたくないです。
幼少期に深く傷ついた記憶を鮮明に思い出すことは、心が自身の安全や危機を守ろうとする「防衛反応」の一つであり、あなた自身の記憶力が悪いわけではありません。 お母様の当時の行動に対し、強い嫌悪感や憤りを抱くのは、あなたがごく自然で健全な倫理観を持たれている証拠です。 あなたがその経験から「こんな親になりたくない」と強く感じたことは、ご自身の未来のお子さんを守るための非常に大きな強みになります。 過去のつらい体験が心に重くのしかかるときは、誰かに話すことで気持ちが整理できることもあります。 専門のカウンセラーや、相談窓口を利用することもできます。 まずはご自身の心を一番大切に労わってあげてください。 こころの健康相談統一ダイヤル:お住まいの地域の公的な相談機関に繋がる窓口です。 子どもの人権110番:過去の家庭環境やトラウマについて、法務局の専門相談員に話を聞いてもらうことができます。
あなたが幼少期に経験したことは、非常に辛く、また複雑な感情を伴うものであったことが伝わってきます。親の行動や家庭環境が子供に与える影響は計り知れません。そのため、あなたが過去を思い出して不快感を抱くのも無理はありません。保育園に通っていた頃、あなたは大人の持つべき理解や感情を持ち合わせてはおらず、自分が何を見ているのかも理解できなかったことでしょう。その体験が心の中に残っているのは、その状況が特異であったからです。 あなたは今、自分が親になることを考え、過去の経験を反面教師にしようとしています。それは非常に前向きな姿勢です。自身の感情や価値観を理解し、今後の関係や家庭に活かそうとすることはとても重要です。過去を振り返ることは辛いこともありますが、それを乗り越え、今の自分を大切にしていく道の一歩です。あなたは新しい家庭を築く際に、より良い選択をする力を持っています。 過去の痛みを抱えることは決して楽なことではありませんが、あなたが自分自身と向き合い、成長していく姿勢を持っていることは、あなた自身や周囲の人々にとっても大切な選択だと思います。どうかご自身を大切にし、必要なときには専門的な支援を求めてください。あなたの心の声を大事にしながら、未来への一歩を踏み出していけることを願っています。