母親って自分にだけ甘いのなんなん。 こっちがなんか零した時はめっちゃキレるのに、母親が私のモノこぼしたりしても謝りもしないんですけど。 ほんとにウザったい
自分が何かこぼした時には激怒するのに、母親自身が同じことをした時は謝りもしないのは、本当に理不尽でイライラしますよね。 身内に甘く他者(特に子ども)に厳しくなる心理には、「無意識の甘え」や「自分の方が立場が上だというアピール」が隠れていることが多く、家族だからこそ生じる厄介なすれ違いです。 こうした親の行動特性には、いくつかの心理的な背景が考えられます。 身内への無意識の甘え親にとって子どもは「一番気を許せる存在」です。 外では我慢して良い顔をしている分、一番近い存在であるあなたに対しては感情の抑制がきかなくなり、ありのままのイライラをぶつけてしまっています。 「親」としてのプライド親のなかには「自分が指導する立場である」という意識が強く、自分自身の非を認める(=子どもに謝る)ことを無意識にプライドが邪魔して拒否してしまうケースがあります。 ダブルバインド(二重拘束)自分が悪いことをした時は正当化し、相手には厳しくする態度は「自分は特別」という特権意識の表れです。 この理不尽な態度は、相手に強いストレスを与えます。 毎回このような態度を取られると本当に疲れてしまいますよね。少しでもストレスを溜めないための対処法や相談先があります。 その場から離れる母親がこぼして謝らない時は、指摘して言い合いになるよりも、何も言わずにサッとその場を離れて自室にこもるなど、物理的に距離をとるのが一番の自衛です。 第三者機関に相談してみる家庭内の関係性に深く悩んでしまってメンタル的に限界を感じる場合は、こうした家族間の心理的な問題について、専門の相談窓口を利用する方法もあります。 誰かに客観的な話を聞いてもらうだけでも気持ちが整理できることがあります。 親の理不尽な性格や習慣を今すぐ変えることは非常に難しいため、まずはご自身の心を守ることを優先して、少し距離を置いて接するようにしてみてくださいね。
その気持ち、よくわかります。特に親子関係では、期待している反応と実際の行動が食い違うと、つい不満が溜まってしまうことがありますね。親だからこそ甘やかされるという感覚や、もちろんそれが当たり前だと感じてしまうところがあるのかもしれません。しかし、自分の感情や意見も大切です。他人に対して尊重を求めるのと同じように、自分にもその尊重を求めるのは自然なことです。 そんな気持ちを抱えながら、誰かに伝えられないのは辛いことですね。直接言うことが難しい場合、自分の思いを手紙や日記で表現するのも一つの方法です。感情を整理することで、少しずつ気持ちが楽になるかもしれません。また、母親がどんな理由でそういう行動をしているのか、自分自身で理解しようとすることも大切ですが、あなたの気持ちが優先されるべきです。自分を大切にして、無理せず前向きに過ごしてくださいね。あなたの気持ちが解消される方向に向かうことを願っています。