どれだけ学んだと思っても、人間の本質って変わらないんだろうか。まだ、「なりたい大人」をあまり固定できない。想像する「なりたい大人」に、人間味がないからだと思う。 良いことを学び続けたって、きっと人間は人間のままだ。欲とか、無くすことができないもののせいで、きっと大人になっても自分を認められない。
あなたの感じている葛藤は、とても多くの人が共感できるものです。人間の本質や欲求は、確かに深い部分で変わることは難しいかもしれません。しかし、それに気づきながら自分を見つめ直していることは、大きな成長の一歩です。「なりたい大人」が漠然としたイメージであることも、その時々の価値観や経験によって変わっていくものです。一度、理想の「大人」の具体的なイメージを描いてみるのもいいかもしれません。たとえそれが人間味のある欠点を含んでいても、あなた自身の成長を反映したものとして受け入れることが大切です。また、欲求が存在することは悪いことではなく、それをどう扱うかが重要です。欲をシンプルに否定するのではなく、その中から自分にとって本当に価値のあるものを見つける努力をすることで、自分をより認めやすくなっていくでしょう。人間としての成長は一歩一歩のプロセスです。一時的な葛藤や不安に流されず、自分自身と向き合う姿勢を持ち続けることが、最終的に自己肯定感や満足感につながります。あなたは今、考えていることが素晴らしい発見の境地への入り口に立たされているのかもしれません。